〜子ども&大人の「やりたい」を大切にする、0歳からのアウトドア〜

5つのフィロソフィー

1. 幸せは、「自分で選ぶ」ことから始まる。

どっちの道へ進もうか。どの石ころを拾おうか。 大人から見れば小さなことでも、3歳の子どもにとっては「自分の人生」を決める大きな決断です。

私たちは、子どもが自分で悩み、自分で決めるその瞬間を、何よりも大切にします。

「自分で決めた!」という小さな誇りの積み重ねが、将来、自分の人生を愛するための土台になるからです。

2. 「やりたい!」は、一生モノのエンジン。

「褒められるから」でも「怒られるから」でもなく、「ただ、好きだからやる」。

そんな内側から湧き出る「Quiero(キエロ)」の気持ちこそが、子どもが未来を切り拓くための、一番の推進力です。

効率や正解を求められがちな毎日ですが、ここに来た時だけは、その純粋なエネルギーを、心のままに、どこまでも広げてあげたいのです。

3. 「帰れる場所」があるから、遠くへ行ける。

子どもが思い切って冒険できるのは、「失敗しても大丈夫」「パパやママはここにいる」という絶対的な安心感があるからです。

私たちは、親御さんが子どもにとっての「安全基地(ベース)」でいられるようサポートします。

いつでも戻れる温かい場所があるからこそ、子どもは安心して、広い世界へと旅立てるのです。

4. 本物の「手触り」が、知恵になる。

検索すれば答えが出る時代だからこそ、私たちは「画面の中にはない体験」を大切にします。

土の匂い、火の温かさ、風の冷たさ、思い通りにならない自然の厳しさ。

五感をフルに使って感じた「一次情報」だけが、子どもの体に深く刻まれ、生きるためのたくましい知恵へと変わります。

5. 親と子は、対等な「冒険の相棒」。

子どもは親の所有物ではなく、親もまた、子どものために我慢するだけの存在ではありません。

それぞれが違う心を持った、ひとりの人間です

Quieroでは、親子が「お世話する・される」の関係を少しお休みして、同じ景色に感動し、同じ時間を楽しむ「対等なパートナー」として過ごします。

2026年初夏リリース予定

ただいま企画進行中。続報をお待ちください。

運営:一般社団法人リアルエクスペリエンス

実績ゼロ、これから始める!でOK

ボランティア活動は、志望大学がどのような学生を求めているかを把握したうえで、目的意識を持って活動しなければ、評価されません。各自の志望校のアドミッションポリシーに応じ、一人ひとりのボランティア活動の目標設定からサポートします。

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