実感からの学びを重視するフリーダム・アイランドのフィールドワークプログラム「世界を広げるシリーズ」。
2026年通年テーマは「JAPAN TRADITIONAL – 怪異」。
怪異は、自然に生まれることもあれば、人の手で作り出すこともあります。
人間が人工的に作り出した「怪」と言えば、お化け屋敷。
その最高峰とも言われる「戦慄迷宮」は富士急ハイランドにあります。
同じく富士の裾野に広がる心霊スポットとして有名なのが青木ヶ原樹海。
「一度入ったら出られなくなる」「自殺の名所」と言われますが、その実態は?
表面的な怖さにキャーキャー騒ぐのではなく、その裏側に潜む「なぜ?」に迫る“人工の怪 vs 自然の怪” 探究です。
俗に「自殺の名所」と言われる青木ヶ原樹海ですが、野外フィールドをそれなりに知る人なら、
「自殺にはあまり向かない場所なのでは?」
と気づくはず。
なぜなら、溶岩質で水はけのよい森ですし(ジメジメしていない気持ちのいい環境)、自殺に適した何かもありません。
※たとえばアメリカの自殺の名所「ゴールデンゲートブリッジ」なら飛び降りればいい話ですが、青木ヶ原樹海では努力をしないと何も起きません
それなのになぜ自殺の名所に???
専門ガイドの助けを借りて、実際に青木ヶ原樹海に足を踏み入れ、知識と実感の差分から、謎に迫ります。
富士急ハイランドにある「戦慄迷宮」は、日本で最も怖いお化け屋敷との評価がゆるぎません。
しかし言うまでもなく、お化け屋敷は、人の手で作られたフィクション。
徹底した計算とテクニックによって生み出されています。
そしてそのテクニックの多くは、古来の「怪談」の作法に忠実です。
事前にオンライン登校日で、怪談の作法をインプットしてから参加できるようにします。
根底にある「設計者の意図」が見えてくるかも?
※あまりに怖いので「戦慄迷宮」への参加は任意です
日本国内にテーマパーク・遊園地は数あれど、本格派コースターの聖地と言えば、
「ナガシマスパーランド」
「富士急ハイランド」
の二大巨頭はゆるぎません。
子どもたちも10代前半になり、“親子でお出かけ” からは少しずつ卒業。
同世代で思いっきり遊ぶ時間が、忘れられない思い出になっていきます。
最恐のお化け屋敷「戦慄迷宮」という一つの目的はあるものの、それ以外の時間には十分な余白を用意。
最高峰のアトラクション他に没頭してもらいましょう。
2026年10月24日(土)〜25日(日)1泊2日
※宿泊費、交通費、食費(2食分)、青木ヶ原樹海ガイド代を含みます
※料金は税込み
※富士急ハイランドチケットは各自で事前購入。集合・解散場所までの交通費、1日目昼食代、2日目昼食代は自費となります
PayPal(クレジットカード、デビットカード、PayPalに登録済みの銀行口座振替)
本番2ヶ月前まで……なし
本番20日前まで……30%
本番7日前まで……40%
本番前日まで……50%
当日および無連絡不参加……100%
※ただし、以下の場合はキャンセル料を30%に減免いたします。該当の場合は、病院を受診したことがわかる領収書や処方箋(お名前・日付入りのもの)、検査結果等の写真の提示をお願いいたします。
集合:10月24日(土)9:00|京浜急行「上大岡」駅 改札
解散:10月25日(日)19:00目標|「横浜」駅 各線改札
◇10月24日(土)
9:00 車で出発
11:00 道の駅ふじおやまで昼食
13:00 西湖にて青木ヶ原樹海/洞窟散策
16:00 買い出しをしてから宿泊拠点へ(富士吉田市)
※夕食・朝食はパラダイスデー同様に自炊
※青木ヶ原樹海の振り返りと、「戦慄迷宮」で使われている怪談の作法について事前インプット
◇10月25日(日)
7:00 起床〜朝食
8:00 富士急ハイランドへ出発
16:00 富士急ハイランド退園〜車で出発
19:00 横浜駅 到着目標 ※東名高速道路の渋滞状況により変動しますので、ご了承くださいませ
7名
※最少催行人数3名。期限までに申し込みが2名以下の場合は中止となります
申し込み期限:9月23日(水・祝)23:59まで
ご希望のプログラムの参加枠確保と同時に、入学手続きのご案内をいたします。