
フリーダム・アイランドでは、キャンプや石垣島7日間生活のほか、
- 【ほぼ毎月】満月🌕️の夜のオンライン登校日での “世界の謎” クイズ大会(kahoot!)
- 世界を広げるシリーズ(フィールドワークプログラム)
といった実践型探究学習プログラムを常時提供しています。
2026年度の通年テーマは、
「JAPAN TRADITIONAL – 怪異」
に決定しました‼️
根底には日本人の感性が。「怪(あやかし)」の3レイヤー分解から “日本” を知る

大昔の妖怪やモノノケをはじめ、現代の都市伝説、神社仏閣、怨霊信仰に至るまで、私たちは「怪異」に興味を惹かれます。
今ではエンターテイメントとして消費されるケースが大半ですが、単なる「創作」や「迷信」として片付けてしまうのは、もったいない‼️
なぜなら、深層には日本人古来の物の感じ方・表現の仕方=JAPAN TRADITIONAL(日本の伝統)が潜んでいるからです。
ダイナミックな3層ダイブを繰り返すから “圧倒的な実感” を持ち帰れる

フリーダム・アイランドで大切にしているのは、いつだって “実感” です。教科書や動画から得たすぐに忘れてしまう知識ではありません。
「怪異」は、3つのレイヤーに分解できます。
- 科学:怪異が生み出される環境や、認知機能
- 歴史・民俗:怪異が必要とされる時代背景や、コミュニティまたは権力のメカニズム
- メディアリテラシー:怪異が社会での共通の記号として成立する背景や、日本人の感性
フリーダム・アイランドのプログラムでは、この3つのレイヤーをダイナミックに行き来します。
入り口は、「妖怪!? おもしろそう! こわい!!」という率直なもの。
しかし一歩足を踏み入れると、そこには歴史や民俗、科学の世界が広がっています。
オンライン登校日(kahoot!クイズ)で興味の取っ掛かりができる
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世界を広げるシリーズで圧倒的な実感を得る
この繰り返しを経て、子どもたちは知らない領域を好奇心のおもむくまま探索し、着実に世界を広げていきます。

たとえば河童(かっぱ)は、川の急流や深み、水中の藻などを起因とする水難事故の象徴と言われます。
コミュニティとしては「河童が出るぞ」と脅すことで、事故を防ぐ目的があったのではないかと推察ができますね。
さらに、河童というと誰もが思い浮かべられる、頭に皿をのせ、甲羅を背負った姿は、江戸時代の出版文化によって固定化されたと言われます。
“水辺の怪” はもっと大昔からあったものの、私たちが知る河童が生まれたのは意外と最近。しかし一方で、単なる迷信というわけではなく、社会的機能としての一面があるのだとわかります。
加えて、川に実際に入ってみたら……実感から何を得られるでしょうか。この相互作用の設計こそがフリーダム・アイランドならではの実践型プログラムです。
探索フィールド
順次発表をしていきますが、現在決定しているフィールドのいくつかを紹介します。
- 動き出す妖怪展 TOKYO
- 富士急ハイランド(戦慄迷宮)&青木ヶ原樹海
- ネクロポリスとして理解する古都・鎌倉
- 平将門の首塚/千駄ヶ谷トンネル
- 怪談百物語と暗闇体験《夏休み企画》
具体的なプログラムになり次第、以下プログラム一覧に追加されていきますので、ぜひチェックしてくださいね。
ボーダレスに世界と繋がる。「自由」の本質を学ぶ。自立のための一歩を踏み出す。10代前半(小学高学年〜中学生)が “興味を持つ力” を武器に進学/キャリア形成を目指すための、実践型探究学習プログラム。
