入学案内/システム・料金説明/FAQ
成長記録が積み上がる
オリジナルアプリで、成長を可視化でき、活動の記録が一生残ります(称号獲得システムあり)。法人名義での活動証明書の発行に対応しており、入試に役立てることができます。
「自由」の本質を学ぶ
価値観・考え方の違う他人と、どうやって共存すればいい? 役割分担や合意づくり、衝突時のリカバリーまで、ルールに頼らずに自分たちの力で解決する体験ができます。社会に出る将来に向けての貴重なシミュレーションです。
自立のための一歩
「白紙」から始めて、自分で決めてやってみる。ルール・予算の中での意思決定や、大人との相談・交渉……小さなチャレンジの積み重ねで、「判断→実行→実感からの成長」というプロセスが自分の型になっていきます。
安心・安全
大人になる10代前半の子どもたちの成長の場として、ふさわしい環境づくりを行っています。
- 性犯罪等の防止のため、スタッフは子どもの身体に触れず業務に当たります(スキンシップ等も行いません)
- 暴力行為、人権侵害行為は、大人・子ども関係なく全面禁止です。状況により介入・途中帰宅の処置を行います
- トラブル防止のため、スタッフは、子どもとLINEなど連絡先の交換をしません
- 一方で、お子さんの「選択」「挑戦」を尊重する中で、怪我をする可能性のあるプログラムです
その他、詳細は「コンプライアンス・ポリシー」および免責事項やリスクの許容について定めた「スクール利用規約」をご確認ください。
料金・参加の流れ
支払い方法:PayPalの決済リンクの準備ができましたら、アプリでお知らせいたします。翌月分を、月末までにお支払いください(クレジットカード、デビットカード機能付きキャッシュカード対応)
《参加の流れ/おすすめ手順》
- LINE公式アカウントを「友だち追加」していただき、メニューより「体験参加・外部参加」または「無料オンライン入学相談」をご予約ください
- 体験・相談が不要な場合は、「入学手続きに進む」ボタンより直接、入学手続きへ進むこともできます
- 事務局にて内容を確認し、必要なご案内をいたします
- ご不明点がありましたら、LINE公式アカウントよりお問い合せを承っておりますので、ご利用くださいませ
体験参加/無料相談を予約(LINE)
LINE公式アカウントを「友だち追加」すると表示されるメニューより、各ページにまとめてアクセスが可能です。また、プログラム最新情報も配信しております(月5回程度)。
よくある質問(抜粋)
Q:体験参加システムはありますか?
A:ごく一部のプログラムで体験参加が可能です。
◇パラダイスデー体験参加
根幹プログラム「パラダイスデー」(千葉県御宿町開催のみ)では、旅行業法遵守の観点で問題がないため、定員に空きがある場合に、毎回4〜5名の体験参加を募集しています。
※宿泊費は現地にて直接支払いとなります(当方で宿泊の手配をする必要がない/または旅行業法に関係しないテント泊)
◇世界を広げるシリーズ(日帰り遠足)体験参加
首都圏近郊での日帰りプログラムでは、定員に空きがある場合に、体験参加の募集をしています。
Q:何年生の参加が多いですか? 男女比は?
A:2025年8月現在、スクール生のボリュームゾーンは、小学5年生・6年生、中学1年生です。男女比は5:5です
Q:不登校向けのスクールですか?
A:不登校向けのサポートシステムはありません(入学そのものは歓迎しています)。
フリーダム・アイランドは、いわゆる不登校の子供向けのフリースクールとは異なります。
あえて確認をする必要がなくヒアリング機会がないのですが、スクール生の大半は不登校ではないと思われます。
大人になる将来を考えたときに、
- 学校だけでは成長の場として物足りないと感じている
- 子供の個性・資質を伸ばすのに、より効果的な第三の場があるのでは?と感じている
といったご家庭のお子さんが集まっています。
ただし、不登校の子の入学そのものは歓迎しています。
フリーダム・アイランドならば子供が自分の個性を発揮して、いきいきと活躍できるのではないかと感じる場合は、ぜひ遊びにきてください。
不安に感じる場合は、LINE公式アカウントより無料入学相談を受け付けていますので、ご活用ください。
Q:入学せずにプログラムに参加することはできますか?
A:ごく一部で外部参加(一般参加)を受け付けています。
◇部活動
釣り部、およびスポーツ麻雀部の活動では、外部参加が可能です(ただし、釣り部の神津島遠征など宿泊プログラムは、旅行業法遵守の観点から対象外)。
◇オンラインプログラム
テーマパーク学部のオンライン研究などは、外部参加者を募集する場合があります。
《宿泊を伴うプログラムは入学必須》
次の2点の事情により、その他のプログラムは入学が必須となっています。
- 当方で宿泊を手配する必要のある遠征プログラム等は、単発参加では “旅行商品の販売” と見なされるリスクがある(旅行業法遵守の観点)
- お子さんの成長の観点から、継続参加が前提のプログラム設計になっている
Q:子どものプログラム参加時の様子を見ることはできますか?
A:はい、プログラムごとにGoogleフォトアルバムをシェアしており、子どもたちの活動の様子(写真・動画)をリアルタイムに近い形でご覧いただけます

Q:支払いはPayPalとのことですが、クレジットカードを持っていません
A:PayPalでは、デビットカード機能付きキャッシュカードでのお支払いが可能です
デビットカードは、口座残高からダイレクトの引き落としとなるため、審査が不要で、どなたでも発行可能です。ご利用の銀行にデビットカードの発行を依頼なさってください。
スクール生の成長(抜粋)
今まで、様々な子どもキャンプに参加してきましたが、食事から活動内容まで子ども達で決定するというところは、他には無いのではと思います。スマホやゲームの持ち込みも子ども次第、というものも新鮮でした。本人も、寝る時間を自分で決められることに驚いていました。朝までオールを何回も経験したようです。
自分で考えて行動して、その行動の責任をとれるようになってほしいと願っています。日々伝えているのですが、なかなか難しいです。プログラムのコンセプトや、隊長さんの思いを読み、素晴らしいと思って送り出しました。匿名希望(2023夏休み 参加|小6男子)
プログラムに参加して帰ってきて、自分で考え、動くことについて自信を持てるようになったと思います。
また、次回参加するパラダイスデーでも、具体的なやりたいことを思い描いたりと計画性も身についたと思います。
参加を検討中のご家庭に伝えたいのは、何もないところから遊びを作り出すのは、とてもいい経験になるということです。工藤 明恵 様(2025年7月参加|小6女子)
海外からの参加に加え、初対面の人といきなり6泊7日の体験はどうなることかと思いましたが、アクティビティだけではなく料理や洗濯などの家事も経験し、本当に充実した顔で帰ってきました。
自分で考えさせ、それを最大限に尊重してくれるところが特徴だと思います。もし参加を迷っている方がいたら、素晴らしい体験となると思いますので、お子さんを思い切って送り出してあげてください。信原 ゆかり 様(2023年6月参加|小6男子)
5つの哲学
「自由」って、意外と難しい。
ルール1:自分の自由を守るためには、他人の自由を尊重する必要がある。
自由は意外と難しい。
なぜなら、自分の思い通りにするためには、誰かの「思い通り」も受け入れなければいけない。もし強引に自分の主張だけ押し通そうとすれば、爪弾きにされるだけ。
人だから、ときには衝突することもある。
ルールがあれば楽だけれど、ルールに頼らずに自分たちの力で解決するのが「自由」だ。
私たちの社会は、自由とどう関わるか?にかかっている。
学校で習うルール・規律・協調性のその先へ。
あと数年で成人する10代前半の子どもたちが、Freedom=自由について体感し、学び、自分なりに試行錯誤できる場所「フリーダム・アイランド」。
自分の人生を、自分でハンドリングする。
ルール2:「自己決定力」を磨き、自分なりの関わり方を見つける。
思春期真っ只中の子どもたちに、
「知っている? 大人になったら、魅力的な世界を、自分の意志で自由に歩き回っていいんだよ」
と、声を大にして伝えたい。
自由とは、“好き放題” や “放任” と混同されがちだけれど、根本的に違うものだ。
やりたいことを実現するために、自分たちで決めて、自分たちで計画し、実行する。
成果の最大化のために、互いの個性を認め合って、試行錯誤する。
自分ならではの武器でコミュニティに貢献する方法を知る。
もちろん、自分の得手不得手、好き・嫌いを知って、自分なりの関わり方、居場所の作り方を見つけることも大切だ。
自分の人生を自分でハンドリングするために必要な、かけがえのない経験が待っている。
夢中になれるから飛躍する。
ルール3:世界を圧倒的に広げ、最高効率の学びを武器にする。
夢中になることは、満ち足りた体験だ。
幼少期から夢中になる経験を重ねていれば、それだけ色々なものに興味を向け、「知りたい」という意欲が湧くようになっていく。
探究力(課題設定能力、情報収集力、分析力etc.)も、社会の中で課題を見つける力も、すべてを支えるのは「知りたい」という意欲。
夢中=最高効率の学びが生む、知識の抜きん出た “広さ” と “深さ”、“無節操さ” こそが、夢中になる力を磨いてきてた子どもたちの、唯一無二の武器になる。
学業でさえ、好奇心が育っていれば、必要性に自分で気づき、おもしろさもわかり、飛躍的に伸びていく。
準備ができているのなら、思春期真っ只中の今こそ、世界を圧倒的に広げよう。
教室では体験できないリアルな学び。
ルール4:広くて魅力的な世界に目を向けて、自分の足で歩き出す。
人生のターニング・ポイントになるほどの、リアルで脳裏に焼き付く経験を。人とは違う体験を。
南の島のエメラルドグリーンの海と、抜けるような青空。
シンと静まり返る、北海道の真冬の原生林。
多種多様な野生の生き物たちとの出会い。
個別に選べる遠征プログラムは、石垣島や、世界自然遺産の知床、奄美大島をはじめ、国内最高峰の大自然があるフィールドをチョイス。
専門家やその道のプロが知的好奇心を刺激する。
個性的な友人や、魅力的な大人に会える場所。
ルール5:異年齢・多世代・多文化が交錯するコミュニティを至上とする。
ごちゃまぜがいい。ふつうなら会えない、個性的な友人や、魅力的な大人に会える場所がいい。
クラスは異年齢をひとまとめ。年上も年下も、もちろん男女も関係なく、対等にわたり合う。
日本全国、そして海外からの参加も多数。
スタッフは、高校生、大学生、社会人、ミドル、シニアと多世代で構成。外国人ボランティアがかかわることも。
「自分で決められる自由」を求める、大人になりつつある子どもたちが集う場所。
ここで出会った友だちは、学校の友だちとはひと味もふた味も違う!