実感からの学びを重視するフリーダム・アイランドのフィールドワークプログラム「世界を広げるシリーズ」。
2026年通年テーマは「JAPAN TRADITIONAL – 怪異」。
現在の鎌倉は、古都として日本有数の観光地ですが、「死の都」という裏の顔も持っています。
大量の人骨が出土する中世の遺構や、やぐら群。
寂しさや薄暗さがにじみ出る谷戸地形。
「JAPAN TRADITIONAL – 怪異」の視点で、鎌倉を巡ってみましょう。肌で感じるからこそわかることがあるはずです。
またせっかくの紅葉ハイシーズンなので、秘密の紅葉スポットに立ち寄り、帰りには小町通りでの食べ歩きタイムも用意しています。
鶴岡八幡宮から見て、背後には丘陵、全面には海。古都・鎌倉は、天然の要害に隔たれた小さな平地であることは有名です。
今でこそ、日本を代表する観光地の一つですが、ちょっと表通りを外れると、細い路地と、崖に囲まれた行き止まりの谷戸地形になります。
かつて幕府がおかれた鎌倉ですが、土地は極めて狭く、戦乱の時代には荒れ果てていたようです。
やぐら群や、遺構からの大量の人骨の出土など、その名残を各地で感じることができます。
古都・鎌倉で、あえて「死の気配」をテーマに探究してみましょう。
温暖な鎌倉の紅葉は、12月がベストシーズン。
鎌倉特有の「切り通し」地形や、やぐら群を自分の目で見つつ、あえて山中の紅葉スポットへ。
毎年、巨木の紅葉が非常に素晴らしく、感嘆の声を上げずにはいられない!
冬晴れなら、友だちに自慢できる写真・動画が撮れちゃいます。
ツアー終盤、鎌倉駅へ向かう際には、10代前半に大人気「小町通り」へ寄っていきましょう。
自由に食べ歩きやお買い物を楽しみます。
2026年12月6日(日)
※料金は税込み
※その他、現地でのバス代や、小町通りでの飲食代がかかります。持ち物リストを参照
PayPal(クレジットカード、デビットカード、PayPalに登録済みの銀行口座振替)
なし
集合:12月6日(日)9:00|京浜急行「金沢八景」駅 改札
解散:17:00目標|JR「鎌倉」駅 改札
10名
※最少催行人数3名。期限までに申し込みが2名以下の場合は中止となります
申し込み期限:11月29日(日)23:59まで
ご希望のプログラムの参加枠確保と同時に、入学手続きのご案内をいたします。