実感からの学びを重視するフリーダム・アイランドのフィールドワークプログラム「世界を広げるシリーズ」。
2026年通年テーマは「JAPAN TRADITIONAL – 怪異」。
夏休みならではの1泊バージョン「幽霊」探究編‼️
日本の “幽霊” は、海外のゴーストやポルターガイストとはまったく質の異なる、いにしえの日本人の感性の結晶です。
日本一の幽霊画コレクションを見てから、昔の日本人がいったい何を感じていたのか、実際に暗闇の中へ出かけてみます。
寝る前に「怪談百物語」にも挑戦!?
せっかくの夏休みなので、帰りには葉山・一色海岸で思いきり海遊び。
谷中「全生庵」は、日本一の幽霊画コレクションを有しており、8月の1ヶ月間だけ一般公開されます。
日本の幽霊といえば “足がない” のが定番ですが、これは江戸時代に確立された日本ならではの表現です。
また、背景をあまり描き込まず、幽霊そのものも透き通るような描き方をします。
恐ろしい見た目で直接的に驚かせるのではなく、「どこかゾッとする……」そんな表現は、実は日本人の文化や精神性の結晶なんですね。
とは言え、難しいことはまずはおいておき、「幽霊!? おもしろそう」という興味半分で、どんな幽霊画があるのか訪問してみましょう。
東京から一気に、神奈川県の逗子・葉山へ移動します。
昨今では夜になっても街灯が明るく、暗闇を体験する機会がほとんどありませんよね。
しかし幽霊画が描かれた江戸時代は、灯りと言えば行灯でした。
これは豆電球程度の明るさ。もちろん外に出れば、月明かり以外の照明は一切ありません。
自然があふれる葉山で、安全に気をつけながら「本物の暗闇」を体験してみましょう。
寝る前には、戦国時代ルーツと言われる「怪談百物語」に挑戦。
怪談を1話語り終えるごとに灯りを一つずつ消していき、最後の100話目を語り終えて真っ暗闇になった瞬間……さて何が?
もちろん100話はできませんが、近代化以前の日本人の感覚が少しわかるかもしれませんね。
自然豊かな逗子・葉山を合宿拠点に選びましたので、せっかくの夏休み、海で思い切り遊んでから帰ります。
拠点から一色海岸までは徒歩15分の近さ。
泳いだり、磯遊びをしたり、海を満喫したら、海の家でランチを食べて帰りましょう。
塾や部活、習い事が忙しい子も、この日くらいは同世代と思い切り遊んで、夏休みの忘れられない思い出づくりができるはずですよ。
(思春期の子どもたちですが、斜に構えているようで、フリーダム・アイランドだと驚くほど遊びます🤣)
2026年8月6日(木)〜7日(金)1泊2日
※全生庵観覧料、宿泊費、食費(2食分)、ガイド代を含みます
※料金は税込み
※その他、お子さんが持参する費用があります(電車・バス代、2日目の海の家シャワー代・昼食代)
PayPal(クレジットカード、デビットカード、PayPalに登録済みの銀行口座振替)
本番2ヶ月前まで……なし
本番20日前まで……30%
本番7日前まで……40%
本番前日まで……50%
当日および無連絡不参加……100%
※ただし、以下の場合はキャンセル料を30%に減免いたします。該当の場合は、病院を受診したことがわかる領収書や処方箋(お名前・日付入りのもの)、検査結果等の写真の提示をお願いいたします。
集合:8月6日(木)13:30|JR「日暮里」駅 北口改札(NewDays前)
解散:8月7日(金)15:00|JR「逗子」駅
7名
ご希望のプログラムの参加枠確保と同時に、入学手続きのご案内をいたします。