【12/6】死の都として見る「鎌倉」探究|秘密の紅葉スポット&「小町通り」食べ歩き – 募集要項

実感からの学びを重視するフリーダム・アイランドのフィールドワークプログラム「世界を広げるシリーズ」。

2026年通年テーマは「JAPAN TRADITIONAL – 怪異」。

現在の鎌倉は、古都として日本有数の観光地ですが、「死の都」という裏の顔も持っています。

大量の人骨が出土する中世の遺構や、やぐら群。

寂しさや薄暗さがにじみ出る谷戸地形。

「JAPAN TRADITIONAL – 怪異」の視点で、鎌倉を巡ってみましょう。肌で感じるからこそわかることがあるはずです。

またせっかくの紅葉ハイシーズンなので、秘密の紅葉スポットに立ち寄り、帰りには小町通りでの食べ歩きタイムも用意しています。

目次

このプログラムでできること

まんだら堂やぐら群

鶴岡八幡宮から見て、背後には丘陵、全面には海。古都・鎌倉は、天然の要害に隔たれた小さな平地であることは有名です。

今でこそ、日本を代表する観光地の一つですが、ちょっと表通りを外れると、細い路地と、崖に囲まれた行き止まりの谷戸地形になります。

かつて幕府がおかれた鎌倉ですが、土地は極めて狭く、戦乱の時代には荒れ果てていたようです。

やぐら群や、遺構からの大量の人骨の出土など、その名残を各地で感じることができます。

古都・鎌倉で、あえて「死の気配」をテーマに探究してみましょう。

秘密の紅葉スポット

温暖な鎌倉の紅葉は、12月がベストシーズン。

鎌倉特有の「切り通し」地形や、やぐら群を自分の目で見つつ、あえて山中の紅葉スポットへ。

毎年、巨木の紅葉が非常に素晴らしく、感嘆の声を上げずにはいられない!

冬晴れなら、友だちに自慢できる写真・動画が撮れちゃいます。

「小町通り」食べ歩き

ツアー終盤、鎌倉駅へ向かう際には、10代前半に大人気「小町通り」へ寄っていきましょう。

自由に食べ歩きやお買い物を楽しみます。

募集概要

日程

2026年12月6日(日)

開催フィールド

  • 獅子舞の谷、鶴岡八幡宮、小町通り(鎌倉市)
  • まんだら堂やぐら群(逗子市)

プログラム参加費

  • 小中学生共通 4,400円(1,100円×4回払い)

※料金は税込み

※その他、現地でのバス代や、小町通りでの飲食代がかかります。持ち物リストを参照

支払い方法

PayPal(クレジットカード、デビットカード、PayPalに登録済みの銀行口座振替)

  • 9-12月の月謝として均等支払い

キャンセル料規定

なし

集合・解散

集合:12月6日(日)9:00|京浜急行「金沢八景」駅 改札

解散:17:00目標|JR「鎌倉」駅 改札

募集定員

10名

※最少催行人数3名。期限までに申し込みが2名以下の場合は中止となります

申し込み期限:11月29日(日)23:59まで

申し込み方法

参加枠確保&入学

ご希望のプログラムの参加枠確保と同時に、入学手続きのご案内をいたします。

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募集開始情報をスマホで受け取る/お問い合わせ

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持ち物リスト

  • 動きやすい服装
  • 履き慣れた運動靴
  • レインウェア
  • 昼食(お弁当でもコンビニ等で買ってきても可)
  • 飲み物
  • レジャーシート
  • 往復の交通費
  • 現地移動のバス代(利用予定の4路線合計で小学生530円、中学生1,060円)※交通系ICカード推奨
  • 小町通りでの食べ歩きお小遣い2,000円程度