ほぼ毎月開催‼️フリーダム・アイランドの「満月の夜のオンライン登校日」。
2026年度のオンライン研究の通年テーマは、「JAPAN TRADITIONAL – 怪異」。
世界を広げるシリーズ(日帰りフィールドワークプログラム)と連動しながら、
3つのレイヤーをダイナミックに行き来します!
妖怪の人為的大流行は、鳥山石燕『画図百鬼夜行』が登場した江戸時代が始まりです。
知的好奇心を深めて、5月10日(日)開催「最新・妖怪の世界探究 in 動き出す妖怪展 TOKYO|世界を広げるシリーズ」へ!
2026年5月2日(土)21:00〜 ※クイズ30分+議題により変動(最長22:00)
オンライン(Zoom)開催
《入学すると追加料金なしで参加できるオンライン登校日です》
現在、私たちがイメージする妖怪の姿は、水木しげる(ゲゲゲの鬼太郎)のものを除けば、その大半は江戸時代に描かれたものです。
ここには、“江戸時代の水木しげる” とでも言うべき、鳥山石燕という一人の天才の存在があります。
彼は、「言い伝え」や文献で伝えられる伝承を絵として描き、また創作し、妖怪たちに姿を与えました。
加えて、大きな戦争のなかった江戸時代は、庶民の娯楽が大きく広がり、中でも出版文化の影響を抜きには語れません。
鳥山石燕が描いた妖怪画は、また別の画家の創作の題材となり、出版文化の中で大きく広がっていきました。
さて、5月10日(日)「最新・妖怪の世界探究 in 動き出す妖怪展 TOKYO|世界を広げるシリーズ」でも多数登場する江戸時代の妖怪たち。
大きな勢力を占めるのが付喪神(つくもがみ)です。
当時、長く使われたものは妖怪になると考えられていたようです。
妖怪の大行進「百鬼夜行」をよく見てみると、生活の道具が元になった妖怪がたくさん描かれています。
江戸時代の妖怪とはいったい何なのか? なぜ江戸に妖怪が溢れていたのか? 謎に迫ります‼️