【6/30】「トイレの花子さん」がいるのはなぜ?(都市伝説)|“世界の謎” 満月の夜のオンライン研究

ほぼ毎月開催‼️フリーダム・アイランドの「満月の夜のオンライン登校日」。

  • 直近のプログラムに参加した子に感想を聞く活動シェア
  •  “クイズ大会形式” オンライン研究(kahoot!)※アプリによる称号獲得アリ👍️

2026年度のオンライン研究の通年テーマは、「JAPAN TRADITIONAL – 怪異」。

世界を広げるシリーズ(日帰りフィールドワークプログラム)と連動しながら、

  1. 科学:怪異が生み出される環境や、認知機能
  2. 歴史・民俗:怪異が必要とされる時代背景や、コミュニティまたは権力のメカニズム
  3. メディアリテラシー:怪異が社会での共通の記号として成立する背景や、日本人の感性

3つのレイヤーをダイナミックに行き来します!

前回の江戸時代の『図画百鬼夜行』と妖怪譚から、一気に昭和・平成・令和の現代へ。

そもそも科学的思考が普及して、怪異の入り込む余地がなくなったように見える現代でも、なぜ人は怪異を求めるのか?

スケジュール

2026年6月30日(火)21:00〜 ※クイズ30分+議題により変動(最長22:00)

オンライン(Zoom)開催

《入学すると追加料金なしで参加できるオンライン登校日です》

オンライン登校日の内容

活動シェア等

  • 釣り船チャレンジ(大物釣り)
  • 石垣島7日間生活
  • スポーツ麻雀部

kahoot!クイズ
怪異・妖怪を科学する

近代化以前、怪異は、人知の及ばない「大自然」や「暗闇」から生まれていました。

理解の及ばないものへの不安を、怪異や神仏の影響として説明していたわけです。

しかし、自然はコンクリートで覆われ都市になります。

当時の人たちにとっては、便利になる一方、それまで親しんでいた “この世ならざるもの” たちへの冒涜のように感じられたようです。

コックリさんや口裂け女、そしてトイレの花子さんと言ったと都市伝説は、こうした時代に生まれた「後ろめたさ」の象徴との見方があります。

しかし、それだけでは説明できないこともあります。

夜道をLED外灯が明るく照らす現代でも、子どもたちの間で「学校の怪談」や「都市伝説」は大人気です。

どうして小学生はこんなにも都市伝説に惹かれるのか? 統計や民俗学を駆使して探究してみましょう!