“親が手を離しても、この子は生きていけるか。”
自由と自己決定の最高峰プログラム「石垣島7日間生活」。
舞台は大自然に抱かれた沖縄県・石垣島。
ベースプログラム「パラダイスデー」と同じく、移動日を除いてすべての予定は白紙です。
大人に口出しされず、自分自身の気持ちに向き合い、自分の責任で選択をして、思うように行動してみる。
個性的な友人たちに刺激を受け、「価値観が違う他人と共存するにはどうすればいいのか?」というクリティカルな問いと向き合う。
それぞれの決断の末に、未知とイレギュラー、そして様々な “心動かされる体験” に出会う、10代前半ためのグレート・ジャーニー。
活動拠点は、ほとんど人が訪れることがなく、プライベート状態で遊べるビーチまで徒歩2〜3分という最高の立地です。
遠浅の海で、波もなく、満潮時は泳いだり、潜ったり、浮き輪等で浮かんで青空を眺めたり、南の島ならではのエメラルドグリーンの海を満喫できます。
石垣島では、お金を使わなくても、南の島の大自然を満喫し、夢中になって遊べるスポットがたくさんあります。
近年の断トツ人気は、滝遊び。ターザンロープで滝壺に飛び込んで飛距離を競い合ったり、沢で滑り台をしたり、川エビを捕まえたり……3日間連続で通ったことも。
シュノーケリングは石垣島No.1スポット米原ビーチで。その他、バンナ公園での昆虫採集や、夜のドライブで満天の星を眺めに行くことも。
移動日を除き、決まったスケジュールは一切ありません。
子どもたちからの「●●がしたい」という意欲をベースに、どうしたらできるのかを自分たちで調べ、他の子の希望・予定とすり合わせながら、スケジュールを組み立てていきます。
石垣島のマリンアクティビティのプロにお願いして、本格的な体験をすることもできます(実費が別途かかります)。
基本的に事前予約が必要であるケースがほとんどであるため、本番前にオンラインでオリエンテーションを行い、石垣島でやりたいことのイメージを膨らませ、それはどこへ行けばできるのか、何が必要なのかを自分で調べます。
【これまでに参加したオプショナルツアーの例】
集団生活ですが、ここで重視するのは規律や協調性ではありません。
バックグラウンドの違い、境遇の違い、外国から参加する子の文化の違い。
価値観が異なる相手の「自由」を尊重しながら、同時に自分の「自由」も守るためには、どうしたらいい?
あと数年で社会に出ることになるお年頃の子どもたちにとって、自分なりの関わり方、居場所の作り方を試行錯誤できることが心強い経験になります。
1週間の長丁場で、疲労や、共同生活での些細な積み重ねからトラブルが起きやすくなるのが普通です。
大人は、発生したトラブルに対して、どちらが悪いという裁定や、こうしなさいという指導は、一切行いません。子どもたちは、正解の存在しない問題に、体当たりで挑むことになります。
参加前は不安そうにしていましたが、積極的に参加者に声をかけてみるなど、お友達づくりを頑張ったそうです。
また、滝でのターザンは最後の最後にチャレンジして飛べたのが印象的でした。普段とても慎重なのですが、みんなの楽しそうな雰囲気や応援で勇気が湧いて挑戦してみたんだろうと思います。共有してもらった写真や動画を見て「がんばったなぁ」と感心しました。
これまでも、パラダイスデーや、他のイベントに継続参加してきて、「出来る」を積み重ねて、自信がついてきたなと思います。兄の方は特に顕著で、1人で大阪万博いけるからお金くださいというくらいです。
参加を検討中の方にお伝えしたいのは、ここではたくさん考え、実行し、失敗したり、成功したり、仲間と協力したり、という経験ができることです。それらが子供の力になっているのを感じます。匿名希望(2025年6月参加|小5女子)
とにかく充実した、という表情で帰ってきました。1週間でも飽き足りないという感じで、本当に楽しく過ごしていたんだなということが伝わってきました。
親としては、本人が充実して楽しんでくれることが何よりなので、細かなエピソードもいろいろありますが、帰ってきたときの表情を見て感じることが多かったです。
どちらかというと受け身な性格な子ですが、回を重ねて参加する中で、積極性や自主性が増してきたように感じます。継続参加する中で、遊び方や、フリーダム・アイランドのルール(基本理念)を理解して、見通しが持てるようになったおかげで、意欲が高まり、成長が段階的に上がっていくことを感じています。
参加を検討中の方に伝えたいのは、子どもだけを送り出すことは最初は不安もあるかと思いますが、これまで実際にいろいろ参加させてみて、失敗や苦い経験も次に繋がる大事な機会だと思います。
子どもの「やってみたい」という気持ちは一番大事な成長の土台だと感じていますので、チャレンジを後押ししてあげることで子どもが自らのペースで成長していくことができると思います。佐々木 寿美 様(2025年6月参加|小6男子)
一週間、最高の時間をありがとうございました!石垣島7日間生活は、時間や強制的なプログラムに縛られていない事、ある程度の「自由」が保証されている事、事前に「やりたい!」と言った事が実際に「叶う」ところが特徴だと思います。
コロナ禍3年間を除き、4歳の時から様々な団体、形態のキャンプやツアーに参加してきましたが、過去一で我が子に合っているなと感じたプログラムでした。
もし参加を迷っているなら、案ずるより産むが易し!参加した方が絶対「良かった!」と感じると思います。
写真や動画もたくさん上げて下さるので、様子もとてもよく分かりますよ。体験中の様子をこんなに見る事が出来たのは初めてです。我妻 智子 様(2023年8月参加|小6男子)
◇プログラム本番
2026年6月23日(火)〜29日(月)6泊7日
◇オンライン保護者説明会【都合が合わない場合、録画視聴可】
4月24日(金)22:00〜23:00
◇子ども対象オリエンテーション(オンライン)【参加必須】
5月22日(金)21:00〜22:00
※参加者顔合わせ、および活動計画のミーティングとなりますので、参加は必須です。海外の方は時差が大変かと思いますが、ご協力をよろしくお願いいたします
集合:6月23日(火)15:00頃 南ぬ島石垣空港
日本全国から参加いただけます(羽田空港利用の場合はスタッフと同じ便への搭乗可)。子どものみで参加いただけます。
交通費はプログラム参加費には含まれません(各自手配)。
【往路】6月23日(火)
【復路】6月29日(月)
※上記便利用の場合は、スタッフが同じ便で移動します。他便利用の場合は、空港に1箇所のみしかない、到着ロビー出口(熱帯魚水槽前)で集合となります
※他便を利用される場合は、必ず、往路は15:00までに到着する便、復路は9:55以降に出発する便をご利用ください
※早く到着した場合の待ち時間、および遅く帰る場合のチェックインのサポート等はいたしかねますので、お子さんご自身での対応をよろしくお願いいたします
石垣島こはぐら荘(沖縄県石垣市野底1089-1)
2026年より新拠点へと変わります。
市街地の喧騒から離れた自然の中にあるヴィラを丸ごと一棟貸し切りに。
広い庭、プライベート状態のビーチまで徒歩3分、シュノーケリングのメッカ米原ビーチや大人気・荒川の滝まで車15分と、最高の立地です。
自分たちでこんだてを決め、買い出しに行き、炊事や洗い物をしながら7日間を過ごします。
就寝時間や起床時間、シャワーの時間などは、すべて子どもたちが自分たちで決めることができます。
こちらから要望する決まりはただ一つだけ、「自分たちで決めた時間を過ぎたら、眠りたい人が眠れるようにすること」。
これまでは親・大人に頼っていた生活を、すべてを自分たちで回す、恐らく初めての経験によって、
「自分ならできる」
という実感をつかむことになります。
活動ガイド代、2日目朝食〜7日目朝食までの食費(自炊)、宿泊費(6泊)含む
※料金は税込
※南ぬ島石垣空港までの交通費が別途かかります
※1日目・夕食〜7日目・朝食までの食費は含まれます(1日目昼食/7日目昼食は石垣空港等での外食となり実費が必要です)
※有料ガイドツアー等に参加する場合、別途、実費が必要となります
PayPal(クレジットカード、デビットカード、PayPalに登録済みの銀行口座振替)
※一括支払いも承っております(海外在住者等)
※ただし、以下の場合はキャンセル料を30%に減免いたします。該当の場合は、病院を受診したことがわかる領収書や処方箋(お名前・日付入りのもの)、検査結果等の写真の提示をお願いいたします。
小学校4年〜中学生
8名
※最少催行人数4名。申し込み締め切り日までに3名以下の場合は、催行中止となります
※一人ひとりの「やりたい」を叶えるための少人数制(スタッフを含め最大10名での開催)
プログラム中は、参加者同士の距離が近くなるシーンが少なからずあります。また就寝時には、1部屋を複数人で使用するケースがあります。
ウイルスが持ち込まれてしまった場合、クラスターを避けられませんので、以下のとおり参加条件を設けます。
・体調を崩しておらず、他人に感染させる恐れがないこと
・新型コロナウイルス/インフルエンザ他の感染症に罹患した場合は、学校や会社などと同様の一般的な基準において、他人に感染させる恐れがなくなっていること
すべての参加者の共通ルールとなります。事実を隠して参加し、感染拡大となってしまった場合、他のご家族様からクレームとなる可能性もございます。
子どもたちと、スタッフの安心・安全のため、リスクがある場合の参加見送りにどうぞご協力をよろしくお願いいたします。
「石垣島7日間生活」の参加枠確保と同時に、入学手続きのご案内をいたします。
※参加枠は先着順です。定員に達した場合は受付終了となりますので、ご注意ください
※「石垣島7日間生活」は入学者を対象とする遠征(修学旅行)プログラムです。旅行業法遵守のため、他プログラムと異なり、外部参加や体験参加は受け付けておりませんのでご注意くださいませ
※なお、海外在住者の場合、一時帰国に合わせての参加がしやすいよう、プログラム前後のみ月額基本料金をお支払いいただき、参加後は自動的に休学扱いとする特別対応をさせていただいております
申し込み期間:2026年1月下旬〜5月21日(木)23:59まで
子どもたちが自分で用意するための、持ち物リストです。
印刷して使用できますので、ダウンロードをお願いいたします。
《よりかね隊長より!》
ここは自分たちの責任でやるからこそ、大きな自由を手にできる場。持ち物リストは、お子さん自身が自分で支度できるように作成していますので、必ず参加する本人の責任で荷造りをしてもらってください(印刷して渡してあげてください)。
親が準備してあげてしまうと、「お母さんが入れてくれなかった」「どこにあるかわからない」が多発してしまうのですが、私たちは「自分でやらなかったからだよね〜」と返答するだけです。
逆に、自分の責任でやって失敗してしまったのであれば、「じゃあどうしようか」と相談に乗るなどサポートします。
学校では、忘れ物が多ければ注意されてしまうかもしれません。しかし、ここでは「完璧な人はいない」とのスタンス。ちゃんとやることよりも、自分の特徴を知って対策を身につけたり、失敗したときにリカバリーしたり、社会に出て行く将来のために経験を重ねて成長することを大切にしています。
よりかね隊長(寄金 佳一)
一般社団法人リアルエクスペリエンス 代表理事。この10年はエンターテイメントからレジャー、アウトドアまで、趣味・特技と仕事を完全に一致させるスタイルで事業を展開。アウトドア系イベント・プログラムでの親子&子どもの引率経験は、2023年にのべ3,000名に迫る。
かおりちゃん(いけだかおり)
元幼稚園教諭、保育士資格もあり。さまざまな年代のこどもに関わる仕事に携わる、経験豊富なスペシャリスト。0歳〜ティーン向けの野外あそびプログラムのボランティア経験もあり、こども×アウトドアの化学反応を毎回楽しみに参加しています。