【2022年夏休み】子どもだけで参加するサマーキャンプ(サマースクール)、自然体験旅行まとめ【関東発】

2022年初夏から夏休みシーズンにかけての、子どもだけで参加するサマーキャンプ、サマースクール、自然体験旅行プログラムを、まとめて紹介!

大人になる小/中学生のための実験場「asobi基地ユニバーシティ」アドベンチャー学部では、夏休みを中心とする2022年6月・7月・8月・9月に、子どもだけで参加するアウトドアプログラムを、様々に企画しています。

情報公開できる準備が整ったものから、順次紹介していきます。

asobi基地ユニバーシティが目指すのは、10代前半のお年頃の子どもたちにとって、人生のターニングポイントとなってくれるような一生モノの体験。

キャンプならなんでもいい、自然体験ならどこでもいい、ではなく、国内最高峰の自然環境の中で、“自分たちの責任で決めて、自由にやってみる” にとことん向き合います。

2022年・夏に実施する、サマーキャンプ(サマースクール)、自然体験旅行

満員【次回は10月開催】パラダイスデー|千葉県・御宿(アドベンチャー学部 月例会)

「何をしてもいい。何もしないでもいい。」パラダイスデー(アドベンチャー学部 月例会)完全紹介 – note

何をしてもいい。何もしないでもいい。だからこそ、思春期真っ只中・10代前半の子どもたちにとって “パラダイス”。

パラダイスデーは、asobi基地ユニバーシティ「アドベンチャー学部」の月例会です。アドベンチャー学部の最大の特徴「自分の責任で決めて、自由にやってみる」を気軽に味わいながら、仲良くなった友だちに再開したり、新しい友だちに出会ったりして、一緒に過ごすことができます。

フィールドは、自然たっぷり&味覚も豊富な、海の町・御宿。1,000円 × 人数のお金と、前回からの繰越金を軍資金に、自分たちで炊事をし、行きたいところへ行き、興味の赴くままにやってみて、自由に過ごします。

石垣島7日間に送り込む前に慣れさせたい、うちの子がasobi基地ユニバーシティに合うか確かめたい、そんな方にもおすすめです。

できることの例:海遊び、薪割り、焚き火、火遊び、薪割り、マシュマロ焼き、ハンモック、手作り遊具、花火、釣り、海の博物館、かつうら海中公園、小浦海岸に絶景探検、持ってきたカードゲームに熱中、なにもしない!etc. その他、子どもからの提案次第で無限大∞!!

【パラダイスデー一覧】

満員【6/19-25】asobi基地アドベンチャー2022|石垣島7日間生活

※2022年3月26日(土)に募集を開始し、おかげさまで定員いっぱいのお申し込みがありましたので、募集を締め切りました。キャンセルが発生し、再募集をする場合は、LINE公式アカウントにてお知らせしますので、「友だち追加」をお願いいたします

石垣島有数の観光スポット「川平湾」にほど近く、プライベートビーチまで徒歩数分と最高の立地にあるビーチハウスを拠点に、小学生・中学生たちが1週間、自分たちで生活を回します。

移動日を除くすべての予定が白紙の中、どこへ行って何をするか、そこでどう振る舞うか、すべての主導権があります。食事も、こんだての考案から、買い出し、調理、後片付けまで、すべて自分たちで行います。

大人に口出しされず、自分自身の気持ちに向き合い、自分の責任で選択をして、思うように行動してみる。個性的な友人たちに刺激を受け、「価値観が違う他人と共存するにはどうすればいいのか?」というクリティカルな問いと向き合う。

それぞれの決断の末に、未知とイレギュラー、そして様々な “心動かされる体験” に出会う、子どもによる子ども自身のためのグレート・ジャーニーです。

満員|【7/25-27】asobi基地アドベンチャー2022|石樋 シャワートレッキング&キャンプ

asobi基地アドベンチャー at 石樋 シャワートレッキング(夏休みキャンプ)完全紹介!- note

群馬県嬬恋村のバラギ高原・宇田沢(うたんざわ)。真夏でもしびれるほどに冷たい、透明な水が、石畳状の川底を、滑るように流れていて、通称・石樋(いしどい・いしどよ)と呼ばれます。

大人でも好奇心をそそられる希少な沢で、滝に飛び込み、自由にさかのぼり探検し、自然のウォータースライダーで思う存分に遊びます。

拠点とするバラギ高原キャンプ場の正面には、バラギ湖があり、無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場が管理するフィッシングエリアで釣りもできます。

予定が決まっているのは、行き帰りと、シャワートレッキングのみ。それ以外は、子どもたち自身が「いつ、どこへ行って、何をするか」を決め、1日を過ごします。

満員【7/30-8/1】asobi基地アドベンチャー2022|無印良品 津南キャンプ場

新潟県津南町は、2021-2022年シーズンは積雪が4mを越えたというほどの、特別豪雪地帯。GWになっても、キャンプ場があるエリアはまだ雪の中です。

自然がスレておらず、遅い雪解けが訪れると、緑がぶわっと一気に生い茂り、多種多様な生き物たちの宝庫となります。

オニヤンマが当然のように飛び回り、カミキリムシ、バッタ、カマキリなどの昆虫をいくらでも捕まえられ、ヘビなどの小動物の姿もよく見られるなど、まるで生き物の世界に人間がお邪魔している感覚になるほど。

このプログラムでは、株式会社良品計画さまにご協力いただき、一般キャンプサイトからは離れた、貸切エリアを用意していただいています。

夏休みと言えども、混雑や三密の心配をすることなく、それぞれが虫取りや釣りなど「やりたい」「気になる」に向き合い、“本物” の自然に飛び込むことができます。

満員【8/5-7】asobi基地アドベンチャー2022|夏休み古民家生活(富山県利賀村エリア)

世界遺産・合掌造り集落のある富山県の山奥の古民家を舞台に、小学生/中学生たちが自分たちで生活を回し、好奇心が赴くまま自由に遊び回る、「asobi基地アドベンチャー|夏休み古民家生活」。

すべての予定が白紙の中、自分たちの責任を果たす限り、どこへ行って何をするか、そこでどう振る舞うか、すべての主導権があります。

拠点の古民家は、囲炉裏や縁側、池があるほか、2階屋根裏はおうちキャンプができるようになっている、遊び心あるつくり。イワナが泳ぐ渓流・百瀬川がすぐ前にあり、庭や裏山も自由に遊べます。

満員【8/21-27】asobi基地アドベンチャー2022|石垣島7日間生活

6月に実施する石垣島7日間生活を、夏休み中の8月にも実施します。

ただし、ハイシーズンのため、滞在費も飛行機代も割高になり、混雑状況によっては活動に一部制約が出る可能性がある点は、注意する必要があります。

それ以外は、6月も8月も、まったく同じ内容でのプログラムとなります。

開催延期【9/22-25】asobi基地アドベンチャー|佐渡4日間釣りっぱなし生活

大好きな釣りを、とことんやらせてあげたい。釣り人の聖地・佐渡島で!!

「自分から興味を持って、世界を広げていく力を身につけてほしい」

そのためには、自分でおもしろそう・やってみたいと思ったことを、とことんやって夢中になる経験を重ねることが欠かせません。

asobi基地ユニバーシティが釣り好きな子にお届けする「asobi基地アドベンチャー|佐渡4日間釣りっぱなし生活」。

フィールドは、釣りが好きなら老若男女問わず一度は釣り歩いてみたい、離島・佐渡島(新潟県)です。

魚影は桁違いに濃く、場所によっては(普通なら船釣りで狙う)マダイやヒラマサが岸から釣れることもあるほど!

希望者には、船釣りでタイラバにもチャレンジできます(定員あり)。ハタ系の根魚やタイが釣れるかもしれませんよ。

最新情報はLINE公式アカウントでお届け!

各プログラムの最新情報や、募集開始のお知らせは、すべてasobi基地ユニバーシティLINE公式アカウントにてお知らせをしています。

リアルタイムで情報をチェックしたい方、募集開始のタイミングを見逃したくない方は、ぜひ「友だち追加」をしてくださいね。

出かけた瞬間からアドベンチャー!参加する子ども同士で現地へ向かえる東京駅からの見守りサービス(無料)

asobi基地ユニバーシティの自然体験プログラムは、現地集合・現地解散を基本としています(旅程が複雑すぎたり、交通機関が不安定であったり、現実的に難しい一部プログラムを除きます)。

家を出てから自宅に帰るまでが旅。インターネットやスマートフォンを駆使して自分の力で現地まで向かう経験も、自分の世界を広げ、成長する機会にしてほしい、と考えているためです。

しかし、たった一人で遠方まで送り出すのは、やはり心配もあります。

そこで、同じプログラムに参加する子ども同士で、一緒に現地へ向かうことができるよう、いちど東京駅で集合し、子どもが自分の力で行き来するのを、スタッフが見守る無料サービスを用意しています(親が送迎をしても、見守りサービスを利用しても、料金は変わりません)。

お子さんが、同サービスを利用する他の友だちとわいわい現地へ向かう状況は、逐一メッセンジャーアプリでお知らせします。ぜひご活用ください。

※なお、スタッフはツアーコンダクターではありませんので、移動中の事故・怪我等は、一般社団法人asobi基地ユニバーシティでは一切の責任を負わず、補償いたしません。大人がいなければ行き来できない場合は対象外となりますので、ご注意ください。詳しくは、免責事項/アクシデントへの対応をご確認ください。

コロナでも子どもたちの学びを止めない。

asobi基地ユニバーシティは、新型コロナウイルス禍の真っ只中に生まれたため、はじめから新型コロナウイルスが存在する前提で、「そのなかでも子どもたちに一生モノの体験をしてもらう環境を用意するには、いったいどうしたらいいのか?」ということを真剣に考え、プログラムの開発を行ってきています。

また、私たちには、年間100日近くをアウトドアフィールドで過ごしたり、のべ1,500名前後もの親子・子どもをアウトドアに連れ出してきた経験・ノウハウがあります。

実際にアウトドアフィールドに出てのトライアル・検証を繰り返し、机上の空論ではなく、実効性のある感染対策を整え、世間では多くの自然体験プログラムが中止となった2021年においても、石垣島7日間や、シャワートレッキング&キャンププログラムを実施することができました。

社会の構成員として責任ある事業であることは大前提として、コロナ禍でも子どもたちの学びを止めず、成長の場を届け続けることが、役割・責務であると考えています。

2022年も同様の志をもって、プログラムを届けていきます。詳細は以下をご覧ください。

【必読】新型コロナウイルス対策 基本指針