【2/26-28】世界自然遺産・知床|野生動物探し2027(流氷ウォーキング編)– 募集要項

日本だけど日本じゃない、北の大地の果てへのグレートジャーニー。

世界有数の大自然を満喫しながら、流氷の上を探検し、スノーシューをはいて野生動物を探す。

翼を広げると最大2.5mにもなる感動の生き物・絶滅危惧種「オオワシ」や、「キタキツネ」「エゾリス」「エゾシカ」などの野生動物たちと過ごす好奇心の赴くまま、一生モノの3日間。

目次

知床|野生動物探し「流氷ウォーキング編」の内容

野生動物の宝庫の大自然!
好奇心×知識の学び

教室での授業でもなく、YouTube動画でもない、本物の体験だからこそ、見える風景があり、聞こえる音がある!

孤高で、異彩を放つ大自然に抱かれた、世界自然遺産「知床」。野生動物の宝庫であり、固有種や絶滅危惧種を含め、様々な生き物に出会うことができます。

ネイチャーガイドは、まるで “さかなクン” がたくさんいるような専門家集団「ピッキオ知床」に依頼。知床に詳しいだけでなく、一人ひとりが自然や生き物を自分らしく愛していて、子どもたちの好奇心に全力で応えてくれます。

ネイチャーガイド:ピッキオ知床

〜3月上旬限定!
流氷の中で遊んでクリオネ探し

ドライスーツを着用するので、濡れないし、寒くない。

地球上での流氷の南限は、ここ知床半島から網走にかけてのオホーツク海。

知床が世界自然遺産に認定されたのは、特徴的な生態系(食物連鎖)が存在しているからですが、すべての起点と考えられているのが流氷です。

秋プログラムにも参加した子は、そのときに出会ったキタキツネや、代名詞のヒグマなど、たくさんの野生動物たちが生息できるのはなぜか? その理由を知ることになります。

流氷の中に入れるのは、2月中旬〜3月上旬のこの時期だけ。

箱メガネで氷の下の海中をのぞくと、クリオネが見つかることもあります。

人間より巨大な2.5m!
絶滅危惧種オオワシに出会う

打ち寄せる波の音が轟いているはずのオホーツク海は、びっしりの海氷におおわれ、ピクリとも動かずシーンと静か。

これだけでも心奪われる風景ですが、双眼鏡でよく探すと、流氷の切れ目でジッと餌を待つ、ある野生動物の姿が。

翼を広げると、最大2.5mにもなる感動の生き物「オオワシ」。一回り小さいもののやはり大きい「オジロワシ」。

「オオワシ」は、絶滅危惧Ⅱ類に指定され、一説によると世界で約5,000羽しかいないとされています。

たくさんのエゾシカの姿も見られるほか、キタキツネや、運が良ければ氷上のアザラシも見つけられるかも。

雪の原生林へ踏み入り
野生動物を探す

秋プログラムでも探検する原生林ですが、冬は雪に覆われて、その姿をガラッと変えています。

靴では歩けないので、スノーシューを履いて、雪の感触を楽しみながら進みます。

夏には暑くてなかなか姿を見せないエゾシカや、エゾリスが、冬は元気に活動しています。

終点にある断崖の絶景スポットは、海に流氷が押し寄せており、雪化粧もあって神秘的。自分の足で歩き、肌で感じるからこその感動があります。

静まり返る夜の世界自然遺産
雪と氷のナイトウォーク

人の気配がなくなり、しんと静まり返る世界自然遺産。

どんな景色が見える? どんな音が聞こえる? とびきりの寒さになにを感じる?

流氷に覆われる港、世界自然遺産の森、エゾシカファーム……自分たちで行きたい場所を決め、散策し、五感をフルに使って楽しむ、フリーダム・アイランドのオリジナルプログラム!

子どもたちへ

◇流氷に入って遊べる!人間より巨大なワシを探しに行く!流氷ウォーキング&野生動物探し 

保護者のみなさんへ

秋開催「大型哺乳動物編」連続参加で理解が深まる!

流氷がアイスアルジー(植物プランクトン)を運んでくるからこそ、知床の圧倒的に豊かな生態系が成立します。そんな流氷の恵みを実感できるのが秋!専門家「ピッキオ知床」によるインプットと、圧倒的な実体験が、“教室での勉強” とは違う本質的な理解をもたらします。

「知床|野生動物探し 流氷ウォーキング編」募集概要

日程

2027年2月26日(金)〜28日(日)2泊3日

当日の天候状況等を踏まえてスケジュールを決定し、以下の体験をします。

  • 流氷ウォーキング360°(ピッキオ知床)
  • 知床原生林スノーシュー&野生動物ウォッチングツアー(ピッキオ知床)
  • 雪と氷の世界自然遺産ナイトウォーク(フリーダム・アイランド)
  • オオワシ・オジロワシ&野生動物ウォッチング(フリーダム・アイランド)
  • オホーツク流氷館

交通アクセス

航空券は各ご家庭での手配となります(プログラム参加費には含まれません)。

【往路】2月26日(金)

  • JAL567 羽田 12:20 – 14:00 女満別

【復路】3月1日(日)

  • JAL566 女満別 20:00 – 21:55 羽田

※上記便利用の場合は、スタッフ同行。他便利用の場合は女満別空港 到着ロビーにて現地集合となります

開催フィールド

世界自然遺産・知床

ガイドツアー

宿泊

参加費

  • プログラム参加費(小学生) 87,780円(14,630円×6回)

    フリーダム・アイランドオリジナルツアー代、ピッキオ知床ガイドツアー代、オホーツク流氷館入場料、宿泊費(2泊)、自炊費4食分込み

  • プログラム参加費(中学生) 91,500円(15,250円×6回)

    フリーダム・アイランドオリジナルツアー代、ピッキオ知床ガイドツアー代、オホーツク流氷館入場料、宿泊費(2泊)、自炊費4食分込み

※料金は税込

※女満別空港までの交通費が別途かかります

※2日目昼食、3日目昼食・夕食は市街飲食店利用となります。1食1,500円〜×3回分を目安にお持ちください

※利用する施設/交通機関/事業者等の値上げにより、お申し込み後にプログラム参加費が変動する場合がございます。あらかじめご了承くださいませ

支払い方法

PayPal(クレジットカード、デビットカード、PayPalに登録済みの銀行口座振替)

  • 10-3月の月謝として6ヶ月間で均等支払い(プログラム参加費+宿泊費合算:小学17,270円×6回払い、中学生21,160円×6回払い)
  • 途中入学の方は、入学月〜3月での均等分割払いとなります

キャンセル料規定

◇プログラム参加費

  • 本番3ヶ月前まで……なし
  • 本番20日前まで……30%
  • 本番7日前まで……40%
  • 本番前日まで……50%
  • 当日および無連絡不参加……100%

※ただし、以下の場合はキャンセル料を30%に減免いたします。該当の場合は、病院を受診したことがわかる領収書や処方箋(お名前・日付入りのもの)、検査結果等の写真の提示をお願いいたします。

  1. 病院を受診するレベルの体調不良の場合
  2. 症状が出ていなくとも、同居する家族が新型コロナウイルスやインフルエンザ等感染症に感染しており、ウイルスを保持している可能性が高い場合

参加条件

参加資格:身長130cm以上

※ピッキオ知床が指定する、流氷ウォーキングの参加条件となります

定員

7名

※最少催行人数3名。2026年12月31日(木)23:59までに2名以下の場合は、催行中止となります

参加前の病気等での参加見送り条件について

【必読】インフルエンザ、新型コロナ他 感染症対応|基本指針

プログラム中は、参加者同士の距離が近くなるシーンが少なからずあります。また就寝時には、1部屋を複数人で使用するケースがあります。

ウイルスが持ち込まれた場合、クラスターとなってしまう可能性が高くなっていますので、以下のとおり参加条件を設けます。

・体調を崩しておらず、他人に感染させる恐れがないこと

・新型コロナウイルス/インフルエンザ他の感染症に罹患した場合は、学校や会社などと同様の一般的な基準において、他人に感染させる恐れがなくなっていること

すべての参加者の共通ルールとなります。事実を隠して参加し、感染拡大となってしまった場合、他のご家族様からクレームとなる可能性もございます。

全国から集う子どもたちと、スタッフの安心・安全のため、リスクがある場合の参加見送りにどうぞご協力をよろしくお願いいたします。

申し込み方法

参加枠確保&入学

「世界自然遺産・知床|野生動物探し(流氷ウォーキング編)」の参加枠確保と同時に、入学手続きのご案内をいたします。

参加枠は先着順です。定員に達した場合は受付終了となりますので、ご注意ください

※「世界自然遺産・知床|野生動物探し(流氷ウォーキング編)」は入学者を対象とする遠征(修学旅行)プログラムです。旅行業法遵守のため、他プログラムと異なり、外部参加や体験参加は受け付けておりませんのでご注意くださいませ

申し込み開始:2026年9月23日(水・祝)12:00〜

「世界自然遺産・知床|野生動物探し」参加枠確保&入学リクエスト
残わずか

キャンセル発生をスマホで受け取る/お問い合わせ

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持ち物リスト

子どもたちが自分で用意するための、持ち物リストです。

印刷して使用できますので、ダウンロードをお願いいたします。

《よりかね隊長より!》
フリーダム・アイランドは自分たちの責任でやるからこそ、大きな自由を手にできる場。持ち物リストは、お子さん自身が自分で支度できるように作成していますので、必ず参加する本人の責任で荷造りをしてもらってください(印刷して渡してあげてください)。

親が準備してあげてしまうと、「お母さんが入れてくれなかった」「どこにあるかわからない」が多発してしまうのですが、私たちは「自分でやらなかったからだよね〜」と返答するだけです。

逆に、自分の責任でやって失敗してしまったのであれば、「じゃあどうしようか」と相談に乗るなどサポートします。

学校では、忘れ物が多ければ注意されてしまうかもしれません。しかしパラダイスデーでは「完璧な人はいない」とのスタンス。ちゃんとやることよりも、自分の特徴を知って対策を身につけたり、失敗したときにリカバリーしたり、社会に出て行く将来のために経験を重ねて成長することを大切にしています。

スタッフ

よりかね隊長(寄金 佳一)

一般社団法人リアルエクスペリエンス 代表理事。エンターテイメントからレジャー、アウトドアまで、趣味・特技と仕事を完全に一致させるスタイルで事業を展開。アウトドア系イベント・プログラムでの親子&子どもの引率経験は、2025年時点でのべ3,000名を超える

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