【3/3】怪異が生まれてきたのはなぜ?《鬼・ぬりかべ》編|“世界の謎” 満月の夜のオンライン研究
ほぼ毎月開催‼️フリーダム・アイランドの「満月の夜のオンライン登校日」。

フリーダム・アイランドの2027年度の通年テーマは、
「生殺与奪 – REVELATION(せいさつよだつ – リベレーション)」
に決定しました。
毎月の「満月の夜のオンライン登校日」や、日帰り・1泊等のフィールドワークプログラム「世界を広げるシリーズ」で、生命をめぐる探究の旅へと繰り出します。
参考:2026年度テーマはこちら「JAPAN TRADITIONAL – 怪異」

「生殺与奪」とは、生かすも殺すも、与えるも奪うも、思いのままにすること。
一見すると、生殺与奪を握っているのは人間のように見えます。
スーパーにはきれいに切り分けられた肉や魚が並び、花も野菜も、人が選んで育てています。
しかし、少し近づいて見てみると——人類が日々を過ごすために、目に見えにくいところで、たくさんの命をエネルギーにしている事実があります。
少し引いて、遠くから眺めてみると——うまくコントロールしているつもりの人間も、台風や地震、感染症といった大自然に翻弄されています。あるいは、人間同士で争いを起こしています。
人間もまた、生き物の一種にすぎません。
日常生活の中で、私たちが当たり前のように目にしている景色がありますが、世の中は、そんなにシンプルではありません。
様々な事象・物事が、複雑に絡み合っている。だからこそ、面白く、興味深いんです。

教育現場でSDGsが注目されるようになってずいぶん経ちますが、SDGsの主語はあくまでも「人間社会」です。
もちろん人間社会が持続可能であることは大切。しかし、その地平にいる限り、見えにくいもの、目が届かないところが確かに存在します。
「フリーダム・アイランド」で大切にするのは、いつだって実感です。
たとえば狩猟体験で、生き物の命を奪う瞬間に出会うかもしれません。
そこで「命を大切にしよう」と教えることはできますが、これは物の見方の押し付け、あるいは考えを縛る行為でもあります。
だからこそフリーダム・アイランドでは、「正解」の一切を手放します。
たとえば狩猟の現場には、様々な問題意識を持ち、考え、行動している人がいます。
そういった、日常生活や、学校生活では気づきにくい、さまざまな物の見方を知る。
そして自分の五感で、実感する。
どう受け取るかは、100%子どもたちの物です。
オンライン登校日(kahoot!クイズ)で興味の取っ掛かりができる
👇️
世界を広げるシリーズで圧倒的な実感を得る
いま立っている、見慣れた地面。その地平から飛び立って、重力から解き放たれて、知らない場所へ行ってみませんか。
気がついたら、なんだかすごいところにいる——2027年は、そんな旅にしたいと思っています。

「えっ、そうなの!?」という世界の謎に出会い、クイズで興味を深めます。

https://expo2027yokohama.or.jp
2027年3月19日〜9月26日に横浜市で開催されます。
博覧会には、その時代の先進の取り組み、先進の技術、先進の考え方があり、常に「驚かせてやろう」という気概が存在しています。
きっと、好奇心旺盛な子どもたちにとって、またとない刺激になるはずです。
もちろん、遠足のようにただ連れて行っておしまいではありません。
フリーダム・アイランドならではの、興味を向け、深められる仕掛けを用意します。

企画が固まったものから順次、発表していきます。
最新情報は、「開催プログラム一覧」でご確認ください。
ほか
ボーダレスに世界と繋がる。「自由」の本質を学ぶ。自立のための一歩を踏み出す。10代前半(小学高学年〜中学生)が “興味を持つ力” を武器に進学/キャリア形成を目指すための、実践型探究学習プログラム。
フリーダム・アイランドでは、2026年10月31日(土)までの期間限定で、小学校3年生・4年生・5年生を対象とする、入学キャンペーンを実施いたします。
代表のよりかね隊長です。フリーダム・アイランドは、1年、2年と通ううちに、
「見違えるほどに成長したね」
と驚く、継続的な参加とスタッフのサポートを前提として成長できるシステムとして、設計されています。
大人になって以降の土台をつくる、10代前半という非常に重要な成長段階ですから、1回や2回で何かを大きく成長させるなど不可能なのは言うまでもありません。
(そのため、夏休みだけ、春休みだけ、などの単発参加はご遠慮いただいています)
“親が手を離しても、この子は生きていけるか。”
子育て・教育において、この大命題に答を用意したいなら、小4前後からの入学を強くおすすめします。
現在、スクール生は中学生が6割を占めています。
その中でも、本当の意味でフリーダム・アイランドの「責任を果たせるなら、大きな自由を手にできる」場を最大限に活かして活動できているのは、小学校4年生や5年生の頃から通っている子たちです。
なぜなら、入学してしばらくは、慣れることから始まるのが普通だから。
どんな子であっても、
といったことには、試行錯誤が必要です。
中高一貫校でない公立生の場合、中学3年生になれば、高校受験の準備に入ります。
活動を中2までと考えるなら、中学1年生になる頃には、フリーダム・アイランドの環境に慣れているのがベストです。
結果として、小学校3年生・4年生・5年生というタイミングで参加し始めることが推奨されるわけです。
小3〜小5という年齢では、まだまだ未熟な点ばかりだと感じる親御さんは少なくないでしょう。
実際、先輩たちに比べれば、年齢なりに視野は狭く、できないことは多いのが普通です。
それでも、
「自由を手にしたい。その代わりに自分のことは自分でしっかりやる」
という気持ちがあるなら、大丈夫。
“できるかどうか” ではなく、“本人の意志” が重要です。
実際、小学生でも、先輩たちの背中に学びながら、立派に活動している子たちがいます。
また、「自由と自己決定」のフリーダム・アイランドの環境に慣れている中学生たちは、「新メンバーにどうやって溶け込んでもらおうか?」という、チームマネジメントの視点が身についてきています。
小3〜小5で、できないことが多いとしても、その前提でフォローをしてくれるので心配はいりません。
いつしか、先輩たちにフォローしてもらっていた事実に気づき、自分がフォローする側に回るときがくる。
成長に驚くとは、まさにこういうことです。
「気にはなっているけれど、うちの子にはまだ早いかな?」とタイミングを見計らっているご家庭は、ぜひこの機会にご検討ください。
ベースとなるのは、以上の3つです。
自立キャンプ「パラダイスデー」シリーズや、世界自然遺産・野生動物探し、アトラクション制覇チャレンジなどの各プログラムは、もちろん入学の核となる要素です。
お子さんが参加したい、あるいは親御さんが体験してほしいプログラムがあるかどうかをご確認ください。
またここ1〜2年はスポーツ麻雀部の人気が非常に高く、2026秋冬大会では全スクール生の約半数が参加するまでになりました。
そして、居住地がバラバラのスクール生たちのハブとなっているのが、オンライン登校日(Google Meet)と、子ども/保護者別のオンラインコミュニティ(LINEオープンチャット)です。
中でもスクール生の月1回の楽しみとなっているのが、満月🌕️の夜のオンライン登校日です。
オンライン登校日は、次の内容で構成されています。
2026年度は「JAPAN TRADITIONAL – 怪異」というテーマで、妖怪から都市伝説まで、民俗学、脳科学、メディア論にまで踏み込んで、楽しみながら学んでいます。
秋は、プログラム「富士急ハイランド vs 青木ヶ原樹海」や、「神社の謎探究」と連動したクイズを実施する予定です。
入学して間もないお子さんにとっては、フリーダム・アイランドの様子を知ったり、「隊長はこんな人か」とわかったり、他のスクール生にどんな子がいるのかなという不安が解消できたりする、いい機会になります。
プログラムにリアル参加するほどオンライン登校日が楽しくなり、オンライン登校日に参加するほどプログラムのリアル参加も楽しみになる――フリーダム・アイランドの活動での土台となる登校日です。
| プログラム | 開催日 | 申込締切 | 募集 | 残り | 募集要項 |
|---|---|---|---|---|---|
| 海辺の町生活・秋(千葉県御宿町)|自立キャンプ「パラダイスデー」シリーズ 2026年11月21日(土)〜23日(月・祝) 申込締切 11月14日(土) 00:00 | 2026年11月21日(土)〜23日(月・祝) | 11月14日(土) 00:00 | 残りわずか |
1 名 |
募集要項を見る |
| 秘密の紅葉スポット&「小町通り」食べ歩き|死の都として見る「鎌倉」探究 2026年12月6日(日) 申込締切 11月30日(月) 00:00 | 2026年12月6日(日) | 11月30日(月) 00:00 | 残りわずか |
3 名 |
募集要項を見る |
| “神社の謎” 探究&絶景スポットめぐり|2026テーマ「JAPAN TRADITIONAL - 怪異」完結編 2026年12月19日(土)〜20日(日) 申込締切 11月19日(木) 00:00 | 2026年12月19日(土)〜20日(日) | 11月19日(木) 00:00 | 残りわずか |
3 名 |
募集要項を見る |
最終更新
現在ご案内できるプログラムはありません。
現在ご案内できるプログラムはありません。
11月15日(日) 12:00 募集開始
| プログラム | 開催日 | 申込締切 | 募集 | 残り | 募集要項 |
|---|---|---|---|---|---|
| 雪国古民家生活(新潟県十日町市)|自立キャンプ「パラダイスデー」シリーズ 2027年1月4日(月)〜6日(水) 申込締切 11月29日(日) 00:00 | 2027年1月4日(月)〜6日(水) | 11月29日(日) 00:00 | 募集開始前 |
8 名 |
募集要項を見る |
| 東京ディズニーシー アトラクション制覇チャレンジ 2027年1月11日(月・祝) 申込締切 1月6日(水) 00:00 | 2027年1月11日(月・祝) | 1月6日(水) 00:00 | 募集開始前 |
空きあり |
募集要項を見る |
| 海辺の町生活・春(千葉県御宿町)|自立キャンプ「パラダイスデー」シリーズ 2027年3月27日(土)〜31日(水) 申込締切 3月13日(土) 00:00 | 2027年3月27日(土)〜31日(水) | 3月13日(土) 00:00 | 募集開始前 |
20 名 |
募集要項を見る |
最終更新
残りわずか
最終更新
1月3日(日) 12:00 募集開始
募集開始前
最終更新
参加枠の確保を希望されるプログラムをご検討いただいた上で、以下よりお申し込みくださいませ。


フリーダム・アイランドの根幹プログラムである「パラダイスデー」につきまして、2026年秋開催より、プログラム名の付け方(命名規則)を変更いたしましたので、お知らせいたします。
名称の変更のみであり、プログラムの内容・理念・進め方等に変更はございません。
旧名称:パラダイスデー春休み 等
新名称:海辺の町生活・春(千葉県御宿町)|自立キャンプ「パラダイスデー」シリーズ 等
適用開始:2026年11月開催より
フリーダム・アイランドの多彩なプログラムの中でも、10代前半の「自由と自己決定」に重点を置いた根幹プログラムが「パラダイスデー」シリーズです。
特徴的なのは、往復の移動日を除き、予定はすべて白紙である点です。
ただし、“好き勝手できる” とは根本的に異なります。
衣食住をはじめ、自分たちのことを自分たちで責任をもって行えて初めて、大きな自由を手にできます。
その他、自分なりの人間関係の作り方、失敗から学ぶ経験など、社会に出る将来が数年後に迫っている10代前半にとって、自分なりの社会との関わり方を模索できる、貴重な場となっています。
フリーダム・アイランドの教育理念 “親が手を離しても、この子は生きていけるか” を体現する、代表的プログラムです。
ボーダレスに世界と繋がる。「自由」の本質を学ぶ。自立のための一歩を踏み出す。10代前半(小学高学年〜中学生)が “興味を持つ力” を武器に進学/キャリア形成を目指すための、実践型探究学習プログラム。

フリーダム・アイランドでは、2027年1月より、月額基本料金を改定させていただくこととなりましたので、お知らせいたします。
月額基本料金の変更
現行:990円/月(税込) → 改定後:1,650円/月(税込)
適用開始:2027年1月分より
以上が主な理由となります。ご理解とご協力をお願いいたします。
など
ボーダレスに世界と繋がる。「自由」の本質を学ぶ。自立のための一歩を踏み出す。10代前半(小学高学年〜中学生)が “興味を持つ力” を武器に進学/キャリア形成を目指すための、実践型探究学習プログラム。
2026年秋・2027年冬最新版!
中学生・小学校高学年が「子どもだけ」で参加する、キャンプ・自然体験などのアウトドアプログラム、探究学習プログラムをまとめて紹介します。
集合は現地または都内。首都圏エリアの方であれば、居住地域に関係なく参加いただけます(東京・神奈川・埼玉・千葉が中心)。
海外在住の方の一時帰国にあわせての参加実績も多数あります。
フリーダム・アイランドのプログラムは、「スケジュールが白紙」「スマホ積極活用」が特徴です。
| 一般的な子どもキャンプ、サマースクール | フリーダム・アイランド | |
|---|---|---|
| スケジュール | 決められた予定をこなす | 白紙(自分たちで計画・実行)※例外あり |
| スマートフォン・ゲーム機 | アウトドア系プログラムを中心に持ち込み制限が多い | アウトドアでも大人同様にスマホ積極活用 |
| 大人の役割 | 指導・引率 | メンター、アドバイザー(求められた場合に相談に乗る) |
| 成長コンセプト | 思い出、協調性、教えてもらう | 自己決定力、課題解決力、知識と実体験の接続 |
2026年秋冬(9〜12月|4回払い)
| プログラム | 開催日 | 申込締切 | 募集 | 残り | 募集要項 |
|---|---|---|---|---|---|
| 海辺の町生活・秋(千葉県御宿町)|自立キャンプ「パラダイスデー」シリーズ 2026年11月21日(土)〜23日(月・祝) 申込締切 11月14日(土) 00:00 | 2026年11月21日(土)〜23日(月・祝) | 11月14日(土) 00:00 | 残りわずか |
1 名 |
募集要項を見る |
| 秘密の紅葉スポット&「小町通り」食べ歩き|死の都として見る「鎌倉」探究 2026年12月6日(日) 申込締切 11月30日(月) 00:00 | 2026年12月6日(日) | 11月30日(月) 00:00 | 残りわずか |
3 名 |
募集要項を見る |
| “神社の謎” 探究&絶景スポットめぐり|2026テーマ「JAPAN TRADITIONAL - 怪異」完結編 2026年12月19日(土)〜20日(日) 申込締切 11月19日(木) 00:00 | 2026年12月19日(土)〜20日(日) | 11月19日(木) 00:00 | 残りわずか |
3 名 |
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最終更新
スポーツ麻雀部2026秋冬大会(9〜12月|4回払い)
| プログラム | 開催日 | 申込締切 | 募集 | 残り | 募集要項 |
|---|---|---|---|---|---|
| スポーツ麻雀部|2026秋冬大会5日目 2026年12月13日(日) 申込締切 12月12日(土) 00:00 | 2026年12月13日(日) | 12月12日(土) 00:00 | 満席 |
0 名 |
募集要項を見る |
| スポーツ麻雀部|2026秋冬大会6日目 2026年12月28日(月) 申込締切 12月27日(日) 00:00 | 2026年12月28日(月) | 12月27日(日) 00:00 | 満席 |
0 名 |
募集要項を見る |
| スポーツ麻雀部|2026秋冬大会 最終日 2026年12月29日(火) 申込締切 12月28日(月) 00:00 | 2026年12月29日(火) | 12月28日(月) 00:00 | 満席 |
0 名 |
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最終更新
世界自然遺産・知床|流氷ウォーキング編(10〜3月|6回払い)
| プログラム | 開催日 | 申込締切 | 募集 | 残り | 募集要項 |
|---|---|---|---|---|---|
| 世界自然遺産・知床|野生動物探し2027(流氷ウォーキング編) 2027年2月26日(金)〜28日(日) 申込締切 1月1日(金) 00:00 | 2027年2月26日(金)〜28日(日) | 1月1日(金) 00:00 | 残りわずか |
3 名 |
募集要項を見る |
最終更新
2027年春(1〜4月|4回払い)
11月15日(日) 12:00 募集開始
| プログラム | 開催日 | 申込締切 | 募集 | 残り | 募集要項 |
|---|---|---|---|---|---|
| 雪国古民家生活(新潟県十日町市)|自立キャンプ「パラダイスデー」シリーズ 2027年1月4日(月)〜6日(水) 申込締切 11月29日(日) 00:00 | 2027年1月4日(月)〜6日(水) | 11月29日(日) 00:00 | 募集開始前 |
8 名 |
募集要項を見る |
| 東京ディズニーシー アトラクション制覇チャレンジ 2027年1月11日(月・祝) 申込締切 1月6日(水) 00:00 | 2027年1月11日(月・祝) | 1月6日(水) 00:00 | 募集開始前 |
空きあり |
募集要項を見る |
| 海辺の町生活・春(千葉県御宿町)|自立キャンプ「パラダイスデー」シリーズ 2027年3月27日(土)〜31日(水) 申込締切 3月13日(土) 00:00 | 2027年3月27日(土)〜31日(水) | 3月13日(土) 00:00 | 募集開始前 |
20 名 |
募集要項を見る |
最終更新
予定はすべて白紙。失敗も成功も、全部自分たちで作る、フリーダム・アイランドの根幹プログラム。
2026年秋冬(9〜12月|4回払い)
残りわずか
2026年11月21日(土)〜23日(月・祝)
申込締切 11月14日(土) 00:00
¥33,000 〜
残り 1 名
定員 8名 / 申込 7名
最終更新
確率論と決断力、メンタルコントロール。10代の成長に必要な要素が詰まった最高峰の “頭脳スポーツ” 。
◇開催地
神奈川県横浜市
◇開催日程
3シーズン制で腕を競っています。
「楽しい!」の裏側に潜むマーケティング、ブランドコントロール、人間工学を徹底解剖。
◇開催日程
テーマパーク学部オンライン研究:年末〜年初に実施。
アトラクション制覇チャレンジ:毎年1月(成人の日)、7月上旬の年2回定期開催。
2026年秋冬(9〜12月|4回払い)
受付終了
2026年10月24日(土)〜25日(日)
申込締切 9月24日(木) 00:00
¥29,700 〜
受付終了
最終更新
2027年春(1〜4月|4回払い)
11月15日(日) 12:00 募集開始
募集開始前
最終更新
「実感」からの学びを重視するフリーダム・アイランドならではの、日帰り/1泊フィールドワークプログラム。
2026年秋冬(9〜12月|4回払い)
最終更新
国内最大の大型野生動物の宝庫へ。大地の果てで、地球レベルで見ても貴重な「食物連鎖」を知る。
◇開催地
世界自然遺産・知床
◇開催日程
秋:大型哺乳動物編|毎年9〜10月ごろ開催
厳冬:流氷ウォーキング編|毎年2月末〜3月初頭開催
世界自然遺産・知床|流氷ウォーキング編(10〜3月|6回払い)
残りわずか
最終更新
《参加の流れ/おすすめ手順》
LINE公式アカウントではお伝えしきれない、普段の活動の様子は、InstagramやFacebookページで配信をしています。
ぜひフォローしてくださいね。

フリーダム・アイランドでは、キャンプや石垣島7日間生活のほか、
といった実践型探究学習プログラムを常時提供しています。
2026年度の通年テーマは、
「JAPAN TRADITIONAL – 怪異」
に決定しました‼️

大昔の妖怪やモノノケをはじめ、現代の都市伝説、神社仏閣、怨霊信仰に至るまで、私たちは「怪異」に興味を惹かれます。
今ではエンターテイメントとして消費されるケースが大半ですが、単なる「創作」や「迷信」として片付けてしまうのは、もったいない‼️
なぜなら、深層には日本人古来の物の感じ方・表現の仕方=JAPAN TRADITIONAL(日本の伝統)が潜んでいるからです。

フリーダム・アイランドで大切にしているのは、いつだって “実感” です。教科書や動画から得たすぐに忘れてしまう知識ではありません。
「怪異」は、3つのレイヤーに分解できます。
フリーダム・アイランドのプログラムでは、この3つのレイヤーをダイナミックに行き来します。
入り口は、「妖怪!? おもしろそう! こわい!!」という率直なもの。
しかし一歩足を踏み入れると、そこには歴史や民俗、科学の世界が広がっています。
オンライン登校日(kahoot!クイズ)で興味の取っ掛かりができる
👇️
世界を広げるシリーズで圧倒的な実感を得る
この繰り返しを経て、子どもたちは知らない領域を好奇心のおもむくまま探索し、着実に世界を広げていきます。

たとえば河童(かっぱ)は、川の急流や深み、水中の藻などを起因とする水難事故の象徴と言われます。
コミュニティとしては「河童が出るぞ」と脅すことで、事故を防ぐ目的があったのではないかと推察ができますね。
さらに、河童というと誰もが思い浮かべられる、頭に皿をのせ、甲羅を背負った姿は、江戸時代の出版文化によって固定化されたと言われます。
“水辺の怪” はもっと大昔からあったものの、私たちが知る河童が生まれたのは意外と最近。しかし一方で、単なる迷信というわけではなく、社会的機能としての一面があるのだとわかります。
加えて、川に実際に入ってみたら……実感から何を得られるでしょうか。この相互作用の設計こそがフリーダム・アイランドならではの実践型プログラムです。
順次発表をしていきますが、現在決定しているフィールドのいくつかを紹介します。
具体的なプログラムになり次第、以下プログラム一覧に追加されていきますので、ぜひチェックしてくださいね。
動き出す妖怪展 TOKYO – ホームページ https://www.yokaiimme
頭を空っぽにして夢中になる、10代前半(小学校高学年〜中学生)のための真夏の自然体験プログラム。 こ
ボーダレスに世界と繋がる。「自由」の本質を学ぶ。自立のための一歩を踏み出す。10代前半(小学高学年〜中学生)が “興味を持つ力” を武器に進学/キャリア形成を目指すための、実践型探究学習プログラム。
2026年春休み&夏休み最新版!
中学生・小学校高学年が「子どもだけ」で参加する、キャンプ・サマースクール・自然体験などのアウトドアプログラム、探究学習プログラムをまとめて紹介します。
集合は現地または都内。首都圏エリアの方であれば、居住地域に関係なく参加いただけます(東京・神奈川・埼玉・千葉が中心)。
海外在住の方の一時帰国にあわせての参加実績も多数あります。
フリーダム・アイランドのプログラムは、「スケジュールが白紙」「スマホ積極活用」が特徴です。
| 一般的な子どもキャンプ、サマースクール | フリーダム・アイランド | |
|---|---|---|
| スケジュール | 決められた予定をこなす | 白紙(自分たちで計画・実行)※例外あり |
| スマートフォン・ゲーム機 | アウトドア系プログラムを中心に持ち込み制限が多い | アウトドアでも大人同様にスマホ積極活用 |
| 大人の役割 | 指導・引率 | メンター、アドバイザー(求められた場合に相談に乗る) |
| 成長コンセプト | 思い出、協調性、教えてもらう | 自己決定力、課題解決力、知識と実体験の接続 |
2026年秋冬(9〜12月|4回払い)
| プログラム | 開催日 | 申込締切 | 募集 | 残り | 募集要項 |
|---|---|---|---|---|---|
| 海辺の町生活・秋(千葉県御宿町)|自立キャンプ「パラダイスデー」シリーズ 2026年11月21日(土)〜23日(月・祝) 申込締切 11月14日(土) 00:00 | 2026年11月21日(土)〜23日(月・祝) | 11月14日(土) 00:00 | 残りわずか |
1 名 |
募集要項を見る |
最終更新
スポーツ麻雀部2026秋冬大会(9〜12月|4回払い)
| プログラム | 開催日 | 申込締切 | 募集 | 残り | 募集要項 |
|---|---|---|---|---|---|
| スポーツ麻雀部|2026秋冬大会5日目 2026年12月13日(日) 申込締切 12月12日(土) 00:00 | 2026年12月13日(日) | 12月12日(土) 00:00 | 満席 |
0 名 |
募集要項を見る |
| スポーツ麻雀部|2026秋冬大会6日目 2026年12月28日(月) 申込締切 12月27日(日) 00:00 | 2026年12月28日(月) | 12月27日(日) 00:00 | 満席 |
0 名 |
募集要項を見る |
| スポーツ麻雀部|2026秋冬大会 最終日 2026年12月29日(火) 申込締切 12月28日(月) 00:00 | 2026年12月29日(火) | 12月28日(月) 00:00 | 満席 |
0 名 |
募集要項を見る |
最終更新
現在ご案内できるプログラムはありません。
2027年春(1〜4月|4回払い)
11月15日(日) 12:00 募集開始
| プログラム | 開催日 | 申込締切 | 募集 | 残り | 募集要項 |
|---|---|---|---|---|---|
| 海辺の町生活・春(千葉県御宿町)|自立キャンプ「パラダイスデー」シリーズ 2027年3月27日(土)〜31日(水) 申込締切 3月13日(土) 00:00 | 2027年3月27日(土)〜31日(水) | 3月13日(土) 00:00 | 募集開始前 |
20 名 |
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最終更新
石垣島7日間生活2027(2〜7月|6回払い)
1月3日(日) 12:00 募集開始
| プログラム | 開催日 | 申込締切 | 募集 | 残り | 募集要項 |
|---|---|---|---|---|---|
| 石垣島7日間生活2027 2027年6月23日(水)〜29日(火) 申込締切 5月21日(金) 00:00 | 2027年6月23日(水)〜29日(火) | 5月21日(金) 00:00 | 募集開始前 |
8 名 |
募集要項を見る |
最終更新
予定はすべて白紙。失敗も成功も、全部自分たちで作る、フリーダム・アイランドの根幹プログラム。
2026年秋冬(9〜12月|4回払い)
残りわずか
2026年11月21日(土)〜23日(月・祝)
申込締切 11月14日(土) 00:00
¥33,000 〜
残り 1 名
定員 8名 / 申込 7名
最終更新
頭を空っぽにして夢中になる、10代前半(小学校高学年〜中学生)のための真夏の自然体験プログラム。
◇開催地
群馬県嬬恋村
◇開催日程
2026年8月2日(日)〜3日(月)1泊2日
「実感」からの学びを重視するフリーダム・アイランドならではの、日帰り/1泊フィールドワークプログラム。
◇2026テーマ
JAPAN TRADITIONAL – 怪異
◇募集プログラム
自然は思い通りにならない。試行錯誤して「PDCA」を身につける最高のアクティビティ。

釣りをするようになったら、「離島で釣りをしてみたい……!」と憧れる人は、大人・子ども問わず多いはず。
確率論と決断力、メンタルコントロール。10代の成長に必要な要素が詰まった最高峰の “頭脳スポーツ” 。
◇開催地
神奈川県横浜市
◇開催日程
3シーズン制で腕を競っています。
「好き」を「理論」へ。AIも駆使して挑む、賞金付きプレゼン大会。ビジネスシーンでも通用するスキルの基礎が学べる。
◇開催地
神奈川県横浜市(またはオンライン)
◇開催日程
年2回(春休み明け4月上旬、夏休み終わり8月末)定期開催
どれだけ成長できた? 国内最高峰のフィールドで挑む、「パラダイスデー」の集大成。
◇開催地
沖縄県石垣市
◇開催日程
毎年、6月中旬〜下旬の開催です。
※夏休みは台風シーズンのため開催はありません。ご了承ください
※その他、自宅 – 石垣島空港間の交通費、および現地で有料ガイドツアー等に申し込む場合は実費が必要になります
石垣島7日間生活2027(2〜7月|6回払い)
1月3日(日) 12:00 募集開始
募集開始前
最終更新
「予算5万円・行き先自由」。日本地図を眺めるところから始め、企画・実行する「旅」プロジェクト。
国内最大の大型野生動物の宝庫へ。大地の果てで、地球レベルで見ても貴重な「食物連鎖」を知る。
アマミノクロウサギに会いに「東洋のガラパゴス」へ。進化の不思議に出会う。
◇開催地
世界自然遺産・奄美大島
◇開催日程
《2026年度開催見送りのお知らせ》
物価高の影響で経費がかさみ、プログラム参加費が高騰してしまうことが判明しました。
つきましては、2026年度は開催を見送りとさせていただきます。楽しみにしていたお子さん・ご家庭にお詫びいたします。
来年度以降、状況次第で再開をいたしますので、続報をお待ちくださいませ。
《参加の流れ/おすすめ手順》
LINE公式アカウントではお伝えしきれない、普段の活動の様子は、InstagramやFacebookページで配信をしています。
ぜひフォローしてくださいね。

子どもだけの電車移動。乗る予定だった電車が、人身事故の影響で運休になるかもしれない……‼️
そんなとき、みなさんのご家庭ならどうしますか?
親が代わりの交通手段を調べて、「●●の電車に乗りなさい」など、子どもに行動を指示するケースが多いでしょうか。
想定外のことだし、心細いだろうから、サポートしてあげなければ可哀想ですよね。
しかしこの “想定外”、子どもの成長の観点からすれば、最高のエッセンスであるのも事実です。
フリーダム・アイランドの根幹プログラムである、自立キャンプ「パラダイスデー」は、トラブルや想定外が起きれば起きるほど、子どもたちが成長し、たくましくなっていきます。
よりかね隊長です。2025年の海辺の町生活・秋(パラダイスデー)では、みんなが乗るはずだった特急わかしおが、人身事故のためにダイヤが乱れ、トラブルからのスタートになりました。
運休も発生していて、乗車する特急わかしおが運行されるかどうかもわからない状況です。
フリーダム・アイランドでは、基本的に現地集合・現地解散です。
大人に向けて自立の訓練をしていくプログラムなので、
「自分で電車に乗って、集合場所まで行く」
は、その一歩と位置づけています。
ただし、スクール生同士、一緒に行き来できたほうが心強いし、なにより楽しいので、パラダイスデーの場合は特急わかしおの指定号車への任意集合ができるようにしています。
(いちおう、スタッフ1名もその号車に乗車しています。ただしツアーコンダクター有資格者ではないので、法令遵守のため、トラブル発生時に相談に乗るだけの役割で、引率・案内は一切しません)
特急わかしおの運行が不明ということで、乗る予定だった子たちが、いったん集合しました。
それが冒頭の写真です。
スマホのカメラを向けられて笑顔ではありますが、「電車が運休するかも……」となって、さぞドキドキしたでしょうね。

駅員へのヒアリングで、乗る予定の特急わかしおは、運休にはならない予定だとわかりました。
しかし、ダイヤが大幅に乱れていて、いつ東京駅に来るかわかりません。
待っても待っても、わかしおが来ない‼️
そこで、みんなで相談して、
「ずっと一箇所で待つよりは、少しでも進んだほうがマシ」
との意見でまとまって、特急ではなく普通電車で向かうことに。スタッフが間に入っているとはいえ、思い切りましたねえ。
結果的には、乗り継ぎの駅で待たされてしまい、途中からは、もともと乗るはずだった特急わかしおに乗って目的地の駅に到着。
オチがついてしまいましたが、結果論ですね。自分たちで無事に到着できたのが偉い。

通常より2時間も余計にかかっての到着で、子どもたちは口々に
「疲れた〜」「やっとついた‼️」
と疲労の色を見せていましたが、意外にも表情は明るいんです。
やっと自分たちの活動ができるというワクワク感や、安堵もあるでしょうが、どことなく自信がついたようにも見えます。
無事に到着しましたが、2時間遅れということは、スケジュールが狂っています。
自己紹介や、消灯・起床時間決めを終えたあと、まだまだやることがあります。
いつもの時間に到着していれば、多少のんびりしても、夕方過ぎには夕飯にできます。
しかし、2時間遅れとなると、いったい夕飯を何時に食べられるのか。心配になってきます。

危機感を共有してのミーティングで、いいアイデアが出てきます。
「今日の夕飯は時間がないから、冷凍チャーハンがいいんじゃない?」
フィールドに電子レンジなんかもちろんありませんので、フライパンで炒めることにはなりますが、それでもかなりの時短。
いい機転ですね。
ふだんなら、チャーハンとなれば、お米を炊くところからやって、具材を切って、炒めて……
とやっていますが、時間がないなら、ないなりに工夫すればいい。

ちなみに、買い出しは、2,000円ずつを持ち寄った軍資金で行います。
これをどのように使おうが、完全に自由です。
「冷凍チャーハンなんてズルをするな」みたいな、非合理的なことは一切言いません。
もちろん冷凍チャーハンを買えば、お米を炊くところから自炊するよりも割高になりますが、それも含めて子どもたちの選択です。
節約してお菓子・ジュースを買うこともあれば、時間を捻出するためにあえてお金で解決することもある。
まさに、ふだん私たち大人がやっているそのままです。

“想定外の事態が起きたので、いつものやり方にこだわらずに工夫して、チームで協力して課題を解決し、成果を最大化する”
これは、昨今の大学入試の出願書類や、面接試験でアピールするような内容です。
(それどころか、就職活動でさえ、協働や課題解決の実績として語れるでしょう)
4割台にまで減少しているテスト入試(一般選抜)一本にこだわらないなら、受験生の誰もが求めるような経験であるわけですが……
中学・高校生活ではなかなか得られないケースもあります。
しかしフリーダム・アイランドでは、小中学生のうちから、楽しんでいるうちに経験できてしまいます。

大人になる将来を考えたときに、学校だけでは物足りない……と感じるケースは、しばしばあります。
これは学校が悪いというよりも、義務教育が「どんな子でも取りこぼさず平等に」という思想であること、
そしてなにより、“少ない大人が多くの子どもを見なければならない” という、構造的な問題の影響です。
学校には、自由に試行錯誤させたり、失敗させたり、という余裕は、とてもありません。
でもこれは、子どもたちの成長の観点からすると、すごくもったいない。
なぜなら、トラブルや想定外に自分で対処する経験をすれば、子どもたちはぐんぐん成長してくれるからです。
実際、違う電車に乗ろうと決められたのも、冷凍チャーハンという機転をきかせられたのも、パラダイスデーに通って、経験を重ねた子たちだからできたことだと思います。
どんな子でも、最初からいきなりできるわけではありません。
フリーダム・アイランドがスクール化して約1年、見違えるほどに成長して、頼もしくなってきました。
今から入学したら、ベテランの子たちと差がありすぎて、入り込めないんじゃないか……と心配する方もいらっしゃるかもしれませんね。
むしろ今のほうが、ベテランの子たちのサポートを受けられるので、おすすめです。
特にリーダー・副リーダーを経験している数名の子たちは、チームをうまく回すためにはどうしたらいいか?を考えられる水準にまで成長してきていますので、初参加の子にどう接するべきかまで気が回ります。
安心して入学または体験参加で遊びに来てください。
ついでに、海辺の町生活・秋(パラダイスデー)で、子どもたちがどのようなことを計画し、実行したかも紹介しておきます。

いい景色の写真が撮りたい、砂遊びがしたい(海は荒れていたため入れず)、などなどの希望者で、小浦海岸まで探検に行きました。
ちょっとしたハイキングコースのようなものですが、未舗装・照明なしのトンネルあり、断崖絶壁あり、川を飛び越えるポイントあり、となかなかスリリングです。
小さな川が海に注いでいるのですが、なぜかみんなでせき止めてダムを作り始めていました。
お年頃の子どもたちなので、ふつうならそんな小さい子っぽい遊びはしないと思うのですが、フリーダム・アイランドの場だと、なにやらリミッターが解除されるようです。

夏休みパラダイスデーから、やり始める子たちが出てきました。フィールドの近くのサーフスクールを受講しています。
これも運営側で用意したアクティビティではなく、スクール生の発案です。
自分でサーフスクールのホームページを調べてきたので、親がいなくても受講できるかどうか、私のほうで問い合わせて実現しています。
手続きさえ踏めば、大抵のことは実現できるフリーダム・アイランドならではです。
大人の私からすると、BBQは片付けが面倒なので、あんまり自分からやろうとはならないのですが、スクール生たちの間では人気です。
今年は春・夏・秋と、毎回のようにBBQをしています。
見ていると、自分たちで炭火を起こしたり、肉を焼いたりできるのが楽しいみたいです。
ふだん、あまりやる機会がない・あるいはやらせてもらえないのかもしれませんね。

フリーダム・アイランドには「スポーツ麻雀部」がありますので、全自動麻雀卓で麻雀をします。
かなり複雑なゲームではありますが、初チャレンジで、みるみる上達した子もいました。
麻雀は、高次元の駆け引きと、“自分が全責任を負う選択” の連続によって成り立つゲームですが、これがまさに10代前半の成長にぴったり。
数学的思考、メンタルコントロール、戦略性などなどを鍛えられます。
また今回は、ボランティアの社会人1年生が、ポーカーの立派なセットを持ち込んで、子どもたちと盛り上がっていました。
偶然ですが、フィールドのすぐ近くで花火大会が開催されたので、フラッと行ってきました。
15分くらいで終わるローカルなものですが、すぐ近くで打ち上げていたので、大迫力。子どもたちも満足だったようです。
BBQや花火大会の様子は、ぜひ動画でチェックしてくださいね。

ボーダレスに世界と繋がる。「自由」の本質を学ぶ。自立のための一歩を踏み出す。10代前半(小学高学年〜中学生)が “興味を持つ力” を武器に進学/キャリア形成を目指すための、実践型探究学習プログラム。

2025年春休みの自由研究発表会で、「なぜ、ドラマ『半沢直樹』はとても視聴率が高いのか?」で大賞を受賞した、スクール生Aさん(小学5年生)。
インターネットで調べておしまい、という研究も見られるなか、アンケートを自分で企画して盛り込み、客観的に見ても、頭一つ抜けた立派な発表でした。
しかし意外にも、初めて自由研究発表会にチャレンジしたときは、「もう嫌だ、やりたくない」と口にするほどの大苦戦。
しかしそこで無理強いをせず、気持ちが向くまで、信じて待つことができたため、今回の飛躍に繋がったように見えます。
スクール生Aさんのお母様にインタビューを行いました。
聞き手:よりかね隊長(フリーダム・アイランド)

――2025年春の自由研究発表会の大賞受賞、おめでとうございます。前回参加(2023年)の発表会での、Aさんの大苦戦を考えると、トロフィーを持ち帰ることができて、本当に良かったですね。
ありがとうございます。トロフィーを嬉しそうに持って帰ってきました。賞金は「大賞(3,000円)」よりも「爆笑で賞(10,000円)」のほうが多い……なんて言いながらも、嬉しそうでしたね。
――事前にみんなの発表スライドを見るので(直前に最後のアドバイスを送るため)、「これが受賞しそうだな」という予測が立つんですけど、今回はAさんかな、というのは、最初に見た段階で思いました。
研究の中で、アンケートを取るという工夫が目立っていましたが、あれはどこから出てきたアイデアですか?
いろいろと試行錯誤する中で、「アンケートを取ろう」と自分で決めたみたいです。
――おお、自分で思いついたんですね。大賞受賞という観点では、とても大きかったと思います。
最近は、自由研究発表に参加する子たちも、ネットやAIで調べて終わらせようとする傾向が見えていて、そうなると内容も「ふーん」で終わってしまいがちなんです。
10人ほどの発表者の中で、アンケートを盛り込んだのはAさんだけでした。
実は、アンケートをとるための、取材スクリプトまで作ってきたんです。それがもう、ちょっと爆笑もので。
「ちょっと時間よろしいですか?」から始まって、「娘が自由研究で半澤直樹について調べています。3問だけ答えてください」…といった台本を全部作ってきました。
娘は、そういう脚本やあらすじを書くのが好きで、むしろ台本を作りたいがためにアンケートも作ったみたいなところがあります。
学校でも、運動会の演目説明で「挨拶文を書いて良かった人が代表になる」というとき、文章力で選ばれたことがあります。自分が「やりたい」と思ったものへの情熱がすごいんですね。
一方で、毎日の学校生活で熱心に取り組んでいるかというと、まったくそんなことはなくて。宿題の感想文や、授業の振り返りを書かなきゃいけないなど、興味がないことは、途端にやる気を失って、全く進まない。
――今回はテーマ選びも良かったですよね。受賞は視聴者投票で決めますが、保護者の割合はそこそこ多い。保護者世代なら『半澤直樹』を大抵は知っているので。
前回、世界自然遺産・知床をテーマにした自由研究発表会の時と比べても、やる気が全然違った印象でした。
ここ1年ぐらい、ずっとドラマにはまっているんです。彼女は感情のかたまりみたいなタイプなんですけど、ドラマってすごく感情を動かされるじゃないですか。物語とかすごい好きなんですよね。
朝ドラの『舞い上がれ』から始まって『虎に翼』とか。あと夜のドラマとかも、今だいたい平均4つぐらい見てるかな、録画して。そこに心動かされて、まとめたい、みたいな気持ちになったんでしょうね、きっとね。

――Aさんの自由研究発表会の初参加は、2023年の夏休み。当時は、「世界自然遺産・知床|野生動物探し」と「自由研究発表会」がセットになったプログラムでした。
(現在は自由研究発表会が単独プログラムとなっており、自由なテーマで参加できます)
しかし、終わったあとには「もうやりたくない」と言っていたそうですね。
あのときは、本人は知床に行きたくて、プログラムに申し込んだんですけど、自由研究発表会がセットになっているのを、あとで認識したみたいなんです。「え?そんなの聞いてない」と。
私は「言ったじゃん」「セットになっているんだから、やるしかないんじゃない」というような話をしたのですが、案の定というか、先ほども話したとおり、やる気がないと全く進まないタイプなので。
――ぜんぜん進まなかったんですね。
2025年以降のプログラムでは、自由研究づくりからサポートしていて、2〜3回集まってワークショップを行っていますが、当時は完全に自宅で完成させる必要がありました。
ギリギリまで手をつけず、「できるところまででおしまい」という形になりました。
もちろん中途半端な出来栄えで、受賞にはほど遠い状態です。
――そのときのAさんの様子はどうでしたか?
特に落ち込むでもなく、「あー嫌だったな」という感じです。用事があって発表会にリアルタイム参加できなかったので、発表動画を送るだけ送って、「もう嫌だ、やりたくない」と。
それ以上は何もなかったです。親としても、「いまいち盛り上がらなかったな」「まあでもしょうがないか」ぐらいで、そのまま特にアプローチはしませんでした。
夏休みのあと、知床には、冬の流氷ウォーキングプログラムで「もう1回行きたい」となって行くんですけど、その時は「自由研究ないよね」と確認して行くぐらいでした。

――その冬の知床の「流氷ウォーキング」プログラムの参加が、大きな転機だったそうですね。
学校から出ていた自主学習(ノートに自由テーマでまとめてくる)の宿題があって、せっかくだから知床をテーマになにか書いたら? みたいなことを言ったんです。隊長も写真をいっぱい送ってくれましたしね。
そうしたら、「じゃあスライドを作る」と言い出して。
ほう、みたいな。
――自由研究がないことを確認までして知床に行ったのに、帰ってきたら「まとめたい」と、自分から言い出した。不思議な変化ですね。
ちょっとそこの心の変化は、分からないです。正直、言われた親としても、また面倒くさくなって終わるのかな、ぐらいに思ってたんですけど。
ただその時に、一緒に写真を見ながら、「同じ知床に行ったのに、夏と冬ですごい違いじゃない?」「よく見たら、夏と冬で同じ場所の写真なのに、全然違うね。比較したら面白そうじゃない?」みたいな話はしました。
娘も、この違いは面白い、と思ったみたいです。写真だけはフォルダから出して使いやすいようにはしてあげましたけど、あとはもう、手を出すまでもなく、ぜんぶ自分でやりました。
夏と冬と行って、全然違ったという体験の大きさがあって、伝えたくなっちゃったのかもしれません。
――フリーダム・アイランドはもちろん、探究学習系の事業者は例外なく、驚きや感動、興奮を大事にしますけど、脳科学では、「情動」……つまり心の動きこそが、記憶を深く刻み込むトリガーになると言われています。
単に教室で習う、動画を見せられるだけじゃなくて、実際にやって楽しかった、興奮したという体験があると、やっぱり残るんですよね。
しかも地球上で唯一無二の知床ですからね。
流氷を見た経験とかね、流氷の中に入るすごい楽しかった経験とかね。なかなか小学生で体験できないですからね。
冬はオオワシ(翼を広げると2.5mになる絶滅危惧種の巨大鳥)、夏も動物(キタキツネ、エゾシカ、ヒグマetc.)いっぱいいるじゃんみたいな話になったり、あと魚の写真とかね、いろいろ伝えたいことが出てきたみたいです。

――そんな経験を経て、2025年春の自由研究発表会に参加しようとなった、この流れというのは、どのような感じだったんですか?
実は私からは、なにも言っていないんです。
フリーダム・アイランドのプログラム選択のときに、いつもプログラム一覧を見せて、自分で選んでもらっているんですけど、「自由研究もやる」と言ってきたので、え? と驚きました。
もともと兄が、探究学舎の実践探究で、スライドを作って発表していたのを見ていて、娘は兄がやることは全部「私もできる」と思っていて、実際にやりたがるところがあるんです。
ですので、自由研究発表会みたいな “スライドを作って発表” は、もともとやりたかったのだと思います。
ただ、2023年夏の知床では、自由研究があると思っていなかったから、気持ちが乗らなかった。
それでも、一応は自由研究を作ったという経験、兄を見ていてやりたかったという思い、そしてなにより知床に夏・冬と行って、違いに驚いて、伝えたいという思いが芽生えたんじゃないですかね。
――Aさんは、大賞をとった2025年春の一つ前の開催、2024年夏の自由研究発表会を、参加はしていませんが、見学しているんですよね。これも大きかったかもしれないですね。
「世界自然遺産・奄美大島|野生の生き物探し」の発表ですね。確かに、娘はけっこう負けず嫌いなので、自分がやらないところでみんながやってて、というのは、刺激になったのかも。
できた経験、できなかった経験、参加しないで見てた経験とか、色々なことがきっと大事なんでしょうね。

――最後に1つ質問です。子どもが「やりたくない」となった時に、そのまま放っておけないという親もいると思います。そこをどっしり見守れたのは、なぜですか?
またやりたくなったらやったらやるだろう、という気持ちが根っこにはあります。子どもは、興味が向いているもの、好きなもの、今やりたいこと等は、コロコロ変わるので。
もちろん親としては、忙しかったとはいえ、やれない時間がないわけじゃなかったけどやらずにここまで来てしまった、みたいなのは、思うところがあります。
でも、「できない」も「その時やらない」も、これはこれでしょうがないと。
じゃあ一旦これはおしまい、と切り替えました。
色々アプローチはするけれど、選ぶか選ばないか、その時その時の、その子供の状態かなと思っています。そして最終的には自分で選んだものが残ってくるのだと思います。
――私自身、自分の人生を振り返っても、いったん辞めたけど、何年か後にやっぱりこれやろうと戻ってくるみたいなことは結構ありました。
最終的に、娘も、兄も、自分で選んで、自分でやってみて、それがうまくいくこともいかないことも経験して成長するだろう、とベースでは思っています。
そこは信じているんですよね。
――とても共感します。いろいろ経験したり、選択肢がある中で、相対的に「自分に合っているのはこれだな」というのが人生ですからね。
フリーダム・アイランドではそういう経験こそしてほしい。
実際、Aさんのように、一度は「やりたくない」となっても、結局ある時「やる」と戻ってきて、大賞を受賞するわけですから。
タイミングを待つ大切さ、信じてどっしり構える大切さが、多くの人に伝わるといいなと思っています。本日はインタビューに協力していただきまして、ありがとうございました!
フリーダム・アイランドの自由研究作成ワークショップは、ビジネスシーンでも通用する、レポート作成とプレゼンテーションのエッセンスを、楽しみながら学べてしまいます。

ボーダレスに世界と繋がる。「自由」の本質を学ぶ。自立のための一歩を踏み出す。10代前半(小学高学年〜中学生)が “興味を持つ力” を武器に進学/キャリア形成を目指すための、実践型探究学習プログラム。

フリーダム・アイランドでは、スクール制移行直後から導入しているリアル登校日「フリーダムデー」に続き、オンライン登校日「“世界の謎” クイズ大会」を2025年7月から導入します。
原則、満月の夜に開催し、すべてのスクール生が、追加料金なし(月額基本料金のみ)で参加できます。
※原則、月1回程度。ただし他プログラムとの兼ね合いで開催困難な場合はスキップされる場合があります
LINEオープンチャットでのオンラインコミュニティ(スクール生/保護者別)とあわせ、居住エリアに左右されずに、スクール生同士(あるいはスクール生とスタッフ)のコミュニケーションを深められる体制となります。
オンライン登校日「“世界の謎” クイズ大会」で取り上げるテーマは、
など。
フリーダム・アイランドは、実体験だからこその心揺さぶられる体験に特長がありますが、これらリアル参加プログラムと連携し、オンライン登校日に事前に驚きや感動、興味深い知識をインプット。
心揺さぶられる体験を、「おもしろかった」「すごかった」だけで終わらせず、自分の世界を広げたり、将来の選択の糧になったりするような、確かな成長に繋げます。
【「満月の夜のオンライン登校日(“世界の謎” クイズ大会)」開催一覧】
満月の夜の、 “クイズ大会形式” オンライン研究。 テーマは、2025年秋に始まる「世界を広げるシリ
満月の夜の、 “クイズ大会形式” オンライン研究。 テーマは、生成AI(ChatGPT)が得意なこと
満月の夜の、 “クイズ大会形式” オンライン研究。実はこの日は皆既月食だよ! テーマは、記憶のメカニ
満月の夜の、 “クイズ大会形式” オンライン研究。 テーマは、12月〜4月選択プログラムより、「鎌倉
満月の夜の、 “クイズ大会形式” オンライン研究。実はこの日はスーパームーン! テーマは、競走馬産業
満月の夜は、フリーダム・アイランドのオンライン登校日( Kahoot!クイズ大会)。 2025年12
満月の夜は、フリーダム・アイランドのオンライン登校日( Kahoot!クイズ大会)。 2025年12
満月の夜は、フリーダム・アイランドのオンライン登校日( Kahoot!クイズ大会)。 2025年12
Zoomで開催します。参加URLは、スクール生オンラインコミュニティ(LINEオープンチャット)にて、お知らせしています。
フリーダム・アイランドに入学すれば、参加申し込み等は必要なく、追加料金なしで、誰でも参加いただけます。
【新入学希望の方】スクールのシステム、料金、入学手続き等についてはこちら
ボーダレスに世界と繋がる。「自由」の本質を学ぶ。自立のための一歩を踏み出す。10代前半(小学高学年〜中学生)が “興味を持つ力” を武器に進学/キャリア形成を目指すための、実践型探究学習プログラム。